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2019.10.19

南大沢を歩いてみると 2 その12

 

今日の写真はこれです。

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南大沢近辺を歩くのが趣味の方には有名な建物ですね。

この写真を撮影したのは2011年の早春です。

そして最近、茅葺屋根が葺き替えられて、本日撮影したのがこれです。

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この建物は、鑓水にある小泉屋敷です。

都指定の有形民俗文化財で、明治11年(1878年)に建築された養蚕農家の母屋で、今も住居として使用されています。

この前の道は、八王子や上州の絹を横浜に運ぶ絹の道でした。

このすぐ南側は多摩ニュータウンになります。

 

 

 

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旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

 ここは散歩コースでもあり見ています。元主の故小泉栄一氏は郷土史に長けた方ですので、この屋敷が大事に守られたのでしょうね。栄一氏の娘さんの仰るには、ここを維持するのも大変、なようです。

由木の住人さん、こんばんは。


そうですか、ここは散歩コースですか!
この建物の維持管理は大変でしょうね。
四季折々の写真を撮らせてもらっています。

こんにちは。ここは時々通ります。屋根が葺き替えられて綺麗になりましたよね。維持は大変だと思います。

実際に生活されているんですよね?
ジロジロ他人に見られるのは大変そう。
と、言いつつ前を通る時は必ず見ますね。芙蓉とかが綺麗だし。

多摩NTの住人さん、こんにちは。

確かにこの上の維持管理は大変だと思います。
住むにも、現代の間取りとは違うだろうし、大変では。

緑の惑星人さん、こんにちは。

花が咲いている頃や、ついつい撮影させてもらいますね。
絵になる家です。

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