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2021年3月の8件の記事

2021.03.28

今年の陽光(桜)

今日はどんよりしていて花見日和ではないが、先週の日曜日21日も同じように雨で荒れ模様であった。

今年の桜は咲き具合が早く、次の22日に見頃の陽光が散ってしまったかと見に行ってみた。

曇りがちであったが、薄日もさしている。

あれほどの強風でもそれほど散ってはいなかった。

 

坂の上のカーブのところで、バス通りの見える範囲の陽光並木を、端から端まで撮れないかと思ったのだが、ちょっと無理だった。

 

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見附橋に近い歩道橋の上で見てもしっかり咲いている。

 

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ところが交差点に近い歩道には、花びらがびっしりと敷き詰められていた。

 

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あれ、何か変ですね?花びらの大きさが違う。

なぜかわかりますか?

 

実は少し位置を変えると・・・

 

B3222372a3w800

 

 

 

3枚目の写真は、段の上から撮るとこうなるのだと自宅で写真を見て気が付いた。

 

 

毎年同じ写真になってしまうので、今回は8mmのフィッシュアイレンズで撮ってみた。

(OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅢ3 + M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO)

 

 

この写真を見ると人がいないですね。

人混みには近づかないように場所と時間を見て楽しんでいます。

 

 

2021.03.21

南大沢で観察された野鳥リスト

 

この冬は、結構いろいろな野鳥が南大沢近辺でも見られ、楽しませてもらった。

たった一度のチャンスだったのはアオバトだが、実際にはその後も何度か来ていたようだ。

そして3ヶ月半ほど増減しながらいたのがトモエガモであり、1月から何度もこのブログに載せた。

さらに、灰色のメジロが現れ、イカルやアトリも飛び回っていた。

 

11年程更新していなかった「南大沢野鳥リスト」ですが、見直してみると何種か追加でき115種になった。

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(画像をクリックすると少し大きくなります。)

 

 

実際には、ごく最近ヒレンジャクが見られたり、野鳥に詳しい人の確実な情報があったりで、もう少し増えると思うが次回の更新と致します。

この画像では見にくいかもしれません。

最新情報のPDF画像は「南大沢の自然」トップページにある「南大沢野鳥リスト」に載せますので、そちらからご覧ください。

50音順に並び替えたものもあります。

 

「南大沢 蝶リスト」も更新して「南大沢昆虫便り」に載せました。

これも「南大沢の自然」トップページにある 「南大沢 蝶リスト」 でPDFの最新版をご覧頂けます。

 

 

 

 

2021.03.19

コブシ

 

季節はどんどん進んで、先日河津桜が咲いていたのがもう葉だけになってしまい、カタクリが沢山咲き始めた。

多摩境のスーパーアルプス前の小山田端自然公園の、カタクリに合わせた年に一度の開園日は、明日明後日、3月20日と21日のようだ。

雨天中止ということだが、明日は何とか開園できそうだが明後日は雨のようだ。

https://www.city.machida.tokyo.jp/kurashi/kankyo/kankyo/midori/shiminjigyousha_katudo/katudodantai/tamakyuryo-siminnokai.html

 

 

今年は、コブシやハクモクレンがずいぶん花を沢山持ちきれいに見えるが、どうなのだろう。

数日前に鑓水公園に行ってみたら、コブシの木が見事だった。

 

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長池公園脇のバス通りの陽光は、もう満開に近い。

 

 

2021.03.14

トモエガモのいる風景

桜の咲く季節となり、長池公園前のバス通りも、例年のように陽光の少し濃い桜色の並木道となってきた。

 

11月下旬に現れたトモエガモは、減ったり増えたりしながら3月になると4羽なってしまい、いつまでいるのかと思っていたが、ついに3月11日を最後に旅立ってしまった。

それでもこの冬を十分楽しませてもらった。

アップの写真もいいが、池の中を自由に泳いだり飛んだりしている写真もなかなかいい。

 

 

8羽で並んで泳ぎ

 

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カーブを描いて泳ぎ

 

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固まって仲良く泳ぎ

 

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盛大に水しぶきをあげて気持ちよさそうに羽ばたき

 

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薄氷の中を泳ぎ

 

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たまには飛んで

 

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どれが家族なのか、どれがつがいなのか全く分からなかったが、何とも様々なシーンを見せてくれてありがとうの一言。

無事繁殖地へ着くことを願う。

 

(写真をクリックすると、別画面でやや大きくなります。)

 

2021.03.08

これは?

 

これは何?

 

B3031131w400

 

 

 

 

目つきが悪い??

 

ごつごつしている?

 

この光具合はなに???

 

濡れているけれど?

 

感の良い人にはわかってしまったかも?

 

 

 

 

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トモエガモ、オスのくちばしでした。

 

 

メスのくちばしには、溝に水滴がついて歯があるみたいに見えた!

 

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こんなくちばしだったのか。

 

 

 

 

2021.03.07

ハシブトガラスの顔

M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 ISというレンズを入手し、800mm相当で手持ち撮影ができるようになってから、今までカメラをあまり向けなかった普通の鳥も撮影するようになった。

例えばハクセキレイ、スズメ、ハシボソガラス、ヒヨドリ、ムクドリなど。

 

一昨日ハシブトガラスが10m位のところに飛んで来たので、自転車を止めサドルにまたがったまま数枚撮った。

帰宅後、PCで少し拡大して見ると、くちばしの上にヒゲがくっきりと写っていた。

 

B3061460w800

 

 

 

こちらを向くと、いつもの頭の良い意地悪そうなカラスより、かわいい顔に見える。

 

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枝を運んでいるところも見たので、そろそろ繁殖に入る頃である。

 

2021.03.05

南大沢で見られる桜

 

昨年の2月に、上柚木の健歩の会主催で講演会「写真で見る南大沢 ~街と自然~」を実施し、南大沢の桜の話しもさせてもらった。

そして3月上旬に、南大沢にあるBOJOというギャラリーカフェで、写真展「南大沢の櫻」を開催した。

 

今考えると、新型コロナが出始めたころで、これらはぎりぎりの開催であった。

 

その後1年間これらの活動がほとんどできない状態が続いてしまった。

この写真展の頃でも、外出をなるべくしないようにと言われ始め、残念ながら写真展のお知らせもあまり大きくできず、知っていても来るのを取りやめた方も多くいた。

そこで、写真展で展示したものをネット上で見てもらおうと、写真展「南大沢の櫻」全てを公開した。

 

そして1年、また桜の季節が巡ってきた頃、これらの写真を見て桜の写真を使わせてもらいたいというメールが舞い込んだ。

 

写真を提供し、出来たのが「南大沢で見られる桜」という簡単な記事です。

 

Kawarabansakura1600

 

 

これは、「南大沢かわら版」というフリーペーパーに載っています。

 

南大沢在住の方でもこの「南大沢かわら版」をご存知ない方が多いのではないかと思います。

発行は、株式会社多摩ニュータウン開発センターというところです。

これは南大沢駅前の紹介記事を載せて昨年8月創刊で、毎月発行されイトウヨーカドーやパオレ入り口に置かれています。

この3月号の中に載っていますので、一度手にとってご覧ください。

 

なお、「南大沢かわら版」 は、ネットで見ることもできます。→クリック

 

新型コロナに関係なく、河津桜、寒緋桜などはすでに咲き、これから次々と咲き始めます。

 

人込みでないところを散歩してはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

2021.03.02

トモエガモ5 足指

 

トモエガモが11月下旬に長池公園に現れてから3か月が経過した。

最初9羽だったがすぐ2羽に減ってしまい、1月に入って徐々に増え8羽になった。

新聞にも載ったのでカメラマンも多くなったが、マイペースで過ごしている。

しかし、カルガモの様に寄ってきてくれはしないので、双眼鏡がいる距離である。

 

今年はトモエガモが多いようで、日本海側の石川県や島根県では数千羽の群れが観測され、関東地方でも各所から報告されている。

来年以降も来るのかどうかわからないので、時間があると行ってみている。

8羽もいるのでそれぞれ個性もあり、一緒に泳いだり、バラバラにわかれたり、飛んだり、潜ったり、喧嘩したり、様々なシーンを撮影している。

 

オシドリに似ていて、倒木の上に乗ったり、岸に上がって歩いたりもしている。

 

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この倒木が気に入ったようで、オスもメスも登ってくつろいでいる。

 

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この時気が付いたのだが、足指が小鳥や猛禽のようにしっかりと枝をつかんでいる???

 

あれ水鳥で泳ぐのに何でこんな足指なの???

 

カモは普通水かきがあり、カルガモなどはオレンジ色の水かきのある目立つ足をしている。

 

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そこで最初の写真を拡大してみたら、なんと・・・

 

B2015332a3w800

 

 

 

遠いのでここまでは見えなかったのだが、写真に撮って拡大してわかったが、水かきは黒っぽい色で半透明のようなに見える。

なるほど、水かきはやはりしっかりとあった。

 

いろいろとカモの写真も撮ったが、水かきに注目したことはなかった。

長く複数で滞在してくれたので、様々な生態がわかってきて、それを楽しんでいる。

 

 

 

 

 

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