10月桜(2009)

大平公園の10月桜は9月に咲いていたが、数が少なかった。

永山に行く用事があったので、桜並木通りを通ってみたら、まだ見事に10月桜が咲いていた。
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10月桜は長い間咲いているのだが、これだけ残っていると思わなかった。
でもさすがに、ピークは過ぎているようであった。
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曲がりくねった坂道を、紅葉と共に100m以上にわたって何本も咲いているのは、やはり他ではなかなか見られない。
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ナノハナとヒメアマツバメとイソヒヨドリ

南大沢駅改札口を出て右へ30秒でこの景色。
多摩ニュータウン通りとアウトレットの間の斜面です。
今年は、ナノハナがきれいに咲きました。桜も満開。
上から見下ろすのも、下から見上げるのも見事ですね。
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空には、十数羽のヒメアマツバメが、独特の羽ばたきでビュンビュンと飛び交っている。
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そのうち、見慣れない鳥が現れた。
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もしや、と双眼鏡でのぞくとイソヒヨドリ。
標準レンズしか持っていなかったので、残念ながら写真では判別しにくい。
でもまた繁殖してくれると、しばらく見ることが出来るのだが。

写真はすべて4月8日撮影です。

以前の関連記事は以下をクリックしてください。

http://minam.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_36b8.html

http://minam.cocolog-nifty.com/blog/2006/02/post_b8f8.html

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ホシザクラを探す

今年は、ホシザクラとソメイヨシノが同時に満開になりそうである。
いつもの年は、3月下旬にホシザクラが満開になり、4月に入ってソメイヨシノが満開と言う感じであるが。
南大沢3丁目が最もホシザクラが多いと思っているが、2004年に調べたので、5年後の今年再度調べて歩いた。何しろ、咲いている時でないとなかなかわかりにくい。その点、今年は長く咲いていそうなので、最適である。
ホシザクラは、花が小さくまばらな感じがする。
ソメイヨシノはまとまって花が付くのと大きく開くので華やかに咲く。
写真の上がホシザクラ、下がソメイヨシノである。
実はこのホシザクラのようにたくさん咲いているのは少なく、もっとまばらなものが多い。
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そして、花が下向きで半開きに咲く。
その為に、更に小さな花に見える。
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以前は、細くても独立しており花を咲かせていれば一本と数えた。しかし、あまりに細いのは、近くに親の樹があるので一体として、幹が10cm以上のものを1本とした。
その結果、54本見つけた。ただし、見落としもあるだろうし、清水入緑地の森の中にあるのは他の樹木に負けまいとやたらと高くなって、そのてっぺんだけに花を咲かせているのでスコープでの確認である。誤認もあるかもしれない。そこで、50~60本くらいと考える。
清水入緑地内、清水入緑地の西側の遊歩道沿い、柏木小学校の南側の緑地、南大沢中学校の北側の緑地、大平公園内等である。今回、大平公園バス停の保育園の南西角にある大きなホシザクラを見つけた。
まだまだ、見落としがあるかもしれない。逆に大平公園の山の中にある木は枯れてしまっていたのもあった。
一番わかりやすいのは、大平公園の池のそばの2本の桜の木の根元がロープで囲ってある木である。

東京都レッドデータブックの改訂作業に関連して、ホシザクラの調査を関係者で行っており、その手伝いで再調査をした。
南大沢3丁目以外では、小山内裏公園や、尾根緑道、片所谷戸、首都大学東京、そして多摩センターの大塚公園等にもある。

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枝垂桜

桜の開花宣言が出てから、寒さが戻ってしまいましたね。
それでも、ソメイヨシノより早く咲く、ホシザクラや、陽光はだいぶ咲き始めた。
枝垂桜も少し早めに咲く。

かみさんの両親が北海道から出てきたので、桜を見せてあげようと一昨日近所をまわってみた。
清水入緑地のホシザクラを説明して、長池公園沿いのバス通りの陽光を見て、唐木田駅近くの川合家の枝垂桜を見に行った。
天気があまり良くなく寒かったが、だいぶ咲き始めていた。
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そのあと、ちょっと南大沢から離れるが、八王子インター近くの鶯啼庵というところで食事をした。
なかなかすばらしいところで、3階の個室から目の前の枝垂桜が大きなガラス窓の外に広がっていた。
食事も美味しく、たまにはこんなところでゆったりとした時間もいいですね。
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マンサク

今日は、北海道は大荒れの天気と言うことだが、南大沢では風もなく快晴であった。
上柚木公園のあたりの遊歩道では、マンサクが咲いていた。
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清水入緑地のサンシュユは花のつきが悪かったが、上柚木公園のサンシュユは沢山の花が咲いていた。
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もう、スミレや桜の季節もすぐそこである。

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紅梅、白梅、ヤマネコノメソウ

先日、首都大学の構内を歩いてみた。
図書館へ行ってみたが、改装とかで休館中だった。残念。
ひょうたん池のそばの梅林では、紅梅と白梅が見事でもうすでに少し散り始めていた。
そこでは、メジロが集団で忙しそうに蜜を吸っていた。
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イモリ池にはヤマアカガエルの卵がいくつも見られ、足元ではヤマネコノメソウが咲いていた。
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春近し

今日は、暑いくらいの日であった。

清水入緑地をちょっと歩くと、ニワトコが早くも芽吹いて、サンシュユも咲き始めていた。
そして、早速虫たちが活動を始めた。
テントウムシは足早に歩き回っている。
無事、寒い冬を乗り越えた成虫で越冬するチョウ達も飛び始めた。
キタテハ、キチョウ、そしてムラサキシジミは何頭も見た。
写真のムラサキシジミは、厳しい冬は乗り越えたが翅は結構痛んでいた。

まだ寒さがぶり返すと思うが、確実に暖かくなってきている。
冬鳥は少ないまま、この季節が過ぎてしまいそうだ。

ニワトコ
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サンシュユ
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ムラサキシジミ
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芸術品

昨日、今日と朝はかなり冷え込んだ。
毎年、この時期になると楽しみにして見に行くのが、これです。
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白くワタアメのようにやわらかそうですが、冷たい氷です。
シモバシラと言う植物の枯れた茎が地中の水分を吸い上げて徐々に凍らせて発達した氷の芸術品。

高尾山に行くとかなり見ることが出来ますが、我が家の近くでも一箇所だけ。
昨日も今日も、朝は同じように冷え込んだのに、昨日は出来て今日は出来なかった。
微妙なものである。


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ロウバイ

20度近くの気温かと思うと、前線の通過で急激に冬に逆戻りしたり、アップダウンが激しいですね。

シロハラかなと思うとガビチョウのことが多いが、やっとシロハラを見た。
執拗にツグミを追い払っていた。
近所で飛び回っていたジョウビタキは、どこかへ行ってしまったようだ。

長池公園の南エントランスでは、ロウバイ(蝋梅)が咲いていた。
まだこれから寒くなると言う、この時期に咲き始める。
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ナギナタコウジュやオオイヌノフグリの花も咲いていた。

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銀杏Ⅱ

また、イチョウの話です。
ニュータウン通りのイチョウは、遅めのところが丁度今、黄葉がきれいな頃である。
昨日、清水入緑地のイチョウを見に行くと半分散っているところでした。
去年より、2~3日早いのだろうか。昨年の記事
風があって、はらはらと沢山落ちてきてそれはきれいだった。
家から数分でこの景色を独り占めとは贅沢である。
しかし、14時前なのに陽が陰り、写真は良いのが撮れなかった。
今朝行って、陽が当たるところを撮った。
一日でだいぶ葉が落ちてしまっていた。
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1週間前の23日(日)に、鎌倉へ出かけたので、前から行きたかった獅子舞と言うイチョウやカエデで有名な場所に行ってみた。
鎌倉のイチョウは鶴岡八幡宮の大銀杏が有名だが、他にもたくさん大きなのがある。
獅子舞は、結構急な滑るような山道を登るのだが、テレビなどで紹介されたと言うことですごい人出であった。(まあ、3連休ではあるが)
黄葉しはじめたところで、一面に敷き詰められるようになるのは1週間後くらいと思われたので、清水入緑地のイチョウと同じくらいと見てよい。
しかし、すごく太い木で見上げると、はるか高いところで黄葉している。
こんな木が何本もある。
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清水入緑地のイチョウがこれほどになるには、あと何十年かかるのだろう。

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