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2021.05.17

ベニバナトチノキ 2

前回に続いてベニバナトチノキです。

我が家からもう少し近いところにありました。

 

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この写真を見るとどこかの公園か緑地にあるように見えますが・・・・

 

角度を少し変えて撮影すると。

 

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後にガラス張りの大きな建物があります。

 

さらに大きく周りを入れるとこんなところです。

 

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これで分かった方もおられると思いますが、尾根幹線の大きな中央分離帯の中にあり、先ほどの建物は東急自動車学校です。

この写真の左側はグリーンウォークで、ヤマダ電機と駐車場あたりです。

 

この中に7本くらいあり、最近植えられたものでしょう。

前回の記事でコメントを頂くまでこれは知りませんでした。

 

尾根幹線は、この下の交差点から多摩市側は非常に幅が広くなっていて、中央分離帯もかなりの面積です。

有料道路や、モノレールの計画があったからと聞いたことがあります。

 

これらの木もあと数年したら、見事になりそうです。

ただ、入ることはできないので、歩道や車の中から見るだけですが。

 

このあたりは八王子市と町田市と多摩市が入り組んでいて、ちなみにこの中央分離帯や東急自動車学校は多摩市唐木田で、その西の給水塔まで多摩市です。

尾根幹線の南側でもタマホームは八王子市別所、横山の道の南側は町田市上小山田です。

かなり入り組んでいます。

 

 

 

2021.05.09

ベニバナトチノキ

 

尾根緑道(戦車道路)をずっと西へ行き、給水塔のところを越えて歩道橋を渡ったところにトイレがある。

今日、その少し先のベニバナトチノキの花がきれいだった。

 

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少し盛りを過ぎているのかもしれない。

 

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ベニバナトチノキを調べると、ヨーロッパのセイヨウトチノキ{マロニエ)とアメリカのアカバナトチノキの交配種とある。

樹肌や、葉で区別できるとある。

葉を見ると5枚なので、ベニバナトチノキで良いと思う。

 

 

 

 

 

2021.04.20

ヒトツバタゴ開花

 

別所小学校前の大きな遊歩道の坂を登ると歩道橋になる。

道路の向こうの住宅街の街路樹が見えてきたが、大きな木が真っ白に雪をがかぶったようになっていた。

昨日のことだが、何とも早い。

 

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左がヒトツバタゴで、右はハナミズキ。

いつもは、ゴールデンウィークに撮影するので、1週間は早いのでは。

もう少し近づくとこんな感じです。

 

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並木になっているが、一番南にあるこの一本は特別にいつも早く咲く。

他のはまだチラホラだった。

さらに近づいて花をアップにしてみると不思議な形です。

 

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前にも同じところのを載せていたが、2014年5月9日でした。 → クリック

 

この花とは関係ないのですが、近くのPCデポの建物内にあった、ハードオフが3月で閉店していました

時々不用品を持って行ったところなのだが。

 

 

 

 

2021.03.28

今年の陽光(桜)

今日はどんよりしていて花見日和ではないが、先週の日曜日21日も同じように雨で荒れ模様であった。

今年の桜は咲き具合が早く、次の22日に見頃の陽光が散ってしまったかと見に行ってみた。

曇りがちであったが、薄日もさしている。

あれほどの強風でもそれほど散ってはいなかった。

 

坂の上のカーブのところで、バス通りの見える範囲の陽光並木を、端から端まで撮れないかと思ったのだが、ちょっと無理だった。

 

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見附橋に近い歩道橋の上で見てもしっかり咲いている。

 

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ところが交差点に近い歩道には、花びらがびっしりと敷き詰められていた。

 

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あれ、何か変ですね?花びらの大きさが違う。

なぜかわかりますか?

 

実は少し位置を変えると・・・

 

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3枚目の写真は、段の上から撮るとこうなるのだと自宅で写真を見て気が付いた。

 

 

毎年同じ写真になってしまうので、今回は8mmのフィッシュアイレンズで撮ってみた。

(OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅢ3 + M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO)

 

 

この写真を見ると人がいないですね。

人混みには近づかないように場所と時間を見て楽しんでいます。

 

 

2021.03.19

コブシ

 

季節はどんどん進んで、先日河津桜が咲いていたのがもう葉だけになってしまい、カタクリが沢山咲き始めた。

多摩境のスーパーアルプス前の小山田端自然公園の、カタクリに合わせた年に一度の開園日は、明日明後日、3月20日と21日のようだ。

雨天中止ということだが、明日は何とか開園できそうだが明後日は雨のようだ。

https://www.city.machida.tokyo.jp/kurashi/kankyo/kankyo/midori/shiminjigyousha_katudo/katudodantai/tamakyuryo-siminnokai.html

 

 

今年は、コブシやハクモクレンがずいぶん花を沢山持ちきれいに見えるが、どうなのだろう。

数日前に鑓水公園に行ってみたら、コブシの木が見事だった。

 

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長池公園脇のバス通りの陽光は、もう満開に近い。

 

 

2021.01.19

豆まきには早い??

1週間ほど前のことです。

こんなところを通りかかりました。

 

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まるで節分の豆まきを盛大にやったような歩道。

足元を拡大すると。

 

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これはセンダンの実です。

12月2日に、センダンの実がなっている記事を載せましたが、今落ち始めたようです。

 

長池公園の南の尾根幹線口で、見上げるとまだまだこんなに実がついている。

 

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これだけなっているので、よくムクドリやヒヨドリが群れて食べている。

 

今まで知らなかったのだが、ちょっとセンダンの実を調べたら、驚いたことに猛毒とある。

野鳥は平気なようだが、牛、羊、山羊、豚、犬と、ほとんどの家畜そして家禽にも中毒例があり、ヒトの中毒例もあるという。
ヒトの子供の場合、6 - 8個の実の摂取で死に至ると報告されているという。(農研機構 センダン より引用)

これは知らなかった。

食べることはないと思うが、お気を付けください。

 

 

2020.12.09

カエデ紅葉

近所をぐるっと回ると、新型コロナの話題など全く関係なく、紅葉がどんどん進んでいる。

カエデは本当に早くから色づいてもう散ってしまったものと、まだまだ今が盛りのものとあり、期間が長い。

 

順に気に入ったものを載せてみます。

 

2020/11/06 南大沢4丁目 「風に立つ」像の遊歩道

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2020/11/20 都立大学構内

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2020/11/20 南大沢中学校南側遊歩道

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2020/11/21 大平公園

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2020/12/8 大平公園

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2020/12/8 大平公園

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2020/12/8 清水入緑地

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調べたら、昨年も全く同じ時期に記事を載せていた。

似たようなところもありますが、今年はなるべく違うところで撮ってみました。

昨年の記事 → クリック

 

 

 

2020.12.02

センダン

 

今までに何度かこの木の記事を載せているのですが、この時期に通りかかると必ず撮影してしまう。

 

特に青空の日には。

 

それは、長池公園の南エントランス入口に数本あるセンダンの木で、白い実が青空バックに見事だ。

 

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葉がほとんど落ちて白い実だけが沢山ある。

 

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上の写真は11月28日撮影だが、実はその一週間前には葉が少し残っていてこんな感じである。

 

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この先端の葉が落ちた細い枝が残っている時が、一番不思議な感じでいい。

しばらくして正月ごろになるとこの細い枝は全部落ちてしまい、実だけになってしまう。

 

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その後この実も落ちて、道はびっしりと節分の豆をたくさんまいたようになってしまう。

 

ちなみに5月に咲く花も、なかなかいい。

 

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しばらくは楽しめそうである。

 

 

 

2020.11.18

これも狂い咲き??

10日ほど前、葉がほとんど落ちた木に数輪ずつ何カ所か花が付いていた。

近づいてみるととてもきれいな花で、サクラの仲間とはちょっと違った気がした。

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遠くでは気が付かなかったが、実がなっている。ということは今花が咲くのは狂い咲きですよね。

 

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この実はサクランボとは違ってリンゴの仲間みたいだ。

 

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木肌はこんな感じである。

 

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植物に疎いのでよくわからなかったが、帰宅後調べるとカイドウやズミの仲間のようだ。

 

さて、何なのだろう?

 

場所は先日のモミジバフウの記事に出て来るマロニエ公園である。

 

 

 

 

2020.11.15

トウカエデ 紅葉

 

昨年も撮りに行ったのだが、今年も同じ場所でトウカエデの紅葉を撮った。

南大沢5丁目の三徳ストアから多摩美術大学の入り口に続く、バス通りのトウカエデの街路樹がきれいだが、多摩美術大学図書当たりの坂道がいい。

 

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この写真の左側は広大な丘で、東京消防庁の施設の方まで今年はきれいに草がかられ、残っていた樹木も切られた。

いよいよ住宅地か何かになるのだろうか?

 

 

その消防庁側から見るとこんな感じだが、来年は変わった景色になるかもしれない。

 

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小山内裏公園の多摩境駅に近い入口のトウカエデもきれいに色づいていた。

 

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より以前の記事一覧