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2017.01.28

写真展のお知らせ

今日から長池公園自然館で始まった写真展のお知らせです。
約一カ月の展示期間ですので、時間ありましたらおいでください。

私も数点出しております。
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そして通路側では、昨年に続いてスキャナーを使った素晴らしいどんぐりの写真等の展示が始まっています。
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また、あと2日の開催となりましたが、「南大沢昆虫便り」で案内をしております里山写真クラブの作品展にも2点作品を出しています。
場所は東神奈川駅前のカナックホールで、最終日の月曜が当番でおりますので、近くの方は是非おいでください。

2016.02.07

写真展のご案内

ホームページ「南大沢の自然」の通信欄に記入いたしましたが、長池公園自然館で「春の長池公園写真展」を開催中です。

なかなか良い写真がありますよ。

期間が長いので、時間とれるときに是非おいでください。


 春の長池公園写真展  
  
期間:平成28年2月1日(月)~平成28年3月15日(火)
時間:午前9時~午後5時 最終日午後3時まで
会場:八王子市長池公園自然館 第2展示室
内容:春の長池公園の公募写真展
   

私は、サクランボ、オオイヌノフグリ等5点展示してあります。

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2015.02.28

写真展その後

昨年12月に、長池公園自然館にて写真展「身近な自然を楽しむ2(南大沢とその周辺)」を開催し、おかげさまで大変好評でした。

しかしながら、4年前の写真展では会期が4週間でしたが、今回は2週間でした。

そのためか、終了後に「もう終わってしまったの?」、「行こうと思っていたのだが、残念ながら都合がつかなくて行かれなかった。」と言うような言葉を大勢の方から掛けられました。

また、広報や案内が不足だったのか、気がつかれなかった方もいらしたようです。

そこで、全作品を写真展会場と同じように見られるページを作成しました。

本来は、展示会場の大きさで見て頂きたいのですが、Web上ではどうしてもサイズが小さくなってしまいます。
でも、全体の雰囲気は見て頂けると思います。

下記をクリックで開きますので、ご覧になられなかった方、よろしくお願いいたします。

自動のスライドショーではないので、画面下のボタンで進めてゆっくりとご覧ください。

2014年写真展全作品集


実は、2010年写真展全作品集よりも見やすいスライドショーを作ったのですが、どうしてもうまくアップできず、体裁が崩れてしまったり、写真の一部が抜けてしまい、何度もトライしたのですが、私のスキルでは解決しませんでした。

PCも、だいぶおかしな動作をするようになったので、そのせいかもしれません。

非常に単純な形となってしまいましたが、今回のものでご覧ください。

ちなみに今回の写真展で一番人気の写真は、「大きな虹」でした。

一番問い合わせが多かったのは、「コウモリ飛ぶ」で、撮影方法についてでした。

また、深度合成の質問も多かったです。


2014.12.17

写真展終了

2週間開催した写真展「身近な自然を楽しむ2(南大沢とその周辺)」が、昨日終了しました。

多くの方にご来場いただきありがとうございました。心からお礼申し上げます。

知人友人はもとより、遠いところから来て頂いた方、寒い雨の日に来て頂いた方、前回の写真展以来4年ぶりにお会いする方、等々すべての方々に感謝いたします。

また、ブログを見て来て頂いた初めてお会いする方も多く、嬉しい限りです。

同好の方と、自然観察や写真撮影について情報交換できたことも収穫ですし、深度合成に興味を持ってくれた方もすごく多かったです。

来場者カードに感想を記入していただいた方、ポストカードを購入していただいた方も沢山おり、感謝しております。


今後また、ブログで写真を発表していくスタイルに戻りますが、これからもよろしくお願いいたします。

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2014.10.17

写真展のご案内

まだ、少し先の話ですが、12月に写真展を開催することになり、早めにお知らせします。

ホームページ「南大沢の自然」と、ブログ「南大沢昆虫便り」では、すでにお知らせしており、ご覧になった方もいると思いますが、次のような内容です。


同名の写真展を長池公園で開催してから4年経過し、もう一度新たな気持ちで作品を展示したいと考えました。

この4年間に、自分の自然に対する知識も多少増して、更にデジタルの機材は大きな進歩があり、新たな写真をお見せできるのではと思っています。

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鈴木秀夫写真展 身近な自然を楽しむ2(南大沢とその周辺)

期日 2014年12月3日(水)~16日(火) 9:00~17:00

場所 八王子市 長池公園自然館 第2展示室

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詳しくは、こちらをご覧ください。 → クリック

よろしくお願いいたします。


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2014.01.25

写真展のご案内

二つの写真展のご案内です。
昨年も同時期に、ご案内しましたが、自然関係の写真展です。


長池公園の365日写真展  テーマは「水」

場所 長池公園自然館 第2展示室
期間 1/30(木)~3/17(月)   9時~17時

長池公園へのアクセス →クリック

私のは、4枚展示される予定です。
期間が長いですので、機会を見てお立ち寄りください。
  
  


第10回:里山写真クラブ作品展

場所 横浜市 かなっくホール ギャラリーA  JR東神奈川駅2分
期間 1月29日~2月3日 10時~18時

かなっくホールへのアクセス →クリック


こちらは20人のグループ展で、2点作品を出しています。
遠いので、機会があればお立ち寄りください。

  
  


長池公園で写真展を開催してから、早くも3年経過してしまいました。
そろそろ次の写真展を開きたいのですが・・・・・・


2013.11.10

高嶋 清明 写真展 「昆虫空間」

いよいよ紅葉が進み、昆虫を見かけることも少なくなってきた。

そこで、昆虫写真の刺激を受けにオリンパスプラザ東京で開催されている、高嶋 清明 写真展 「昆虫空間」を見てきた。

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この案内状の上の写真はノコギリクワガタの飛翔で、これを大型のプリントでピントが決まっているのを見ると迫力がすごい。
飛翔写真がたくさんあり、どれも素晴らしい。
また、マクロレンズで超近接撮影を何枚もしての深度合成写真も沢山あった。
カブトムシの超アップの深度合成があったが、来年はこんな写真に挑戦してみたいと思った。
直接高嶋さんから撮影のテクニックなども聞かせてもらい、大変参考になった。

高嶋清明さんは、以前海野和男さんの助手をされていて、現在山形にお住まいで、地元を中心に撮影されている。
そこでのアオスジアゲハ多数の乱舞の写真などもあった。

水曜日の午後3時まで開催されていますので、昆虫写真に興味のある方はぜひご覧ください。

詳しくは、関連するページをリンクしますので、参考にしてください。

オリンパスプラザ東京の写真展のページ

高嶋清明さんのホームページ

2013.11.07

東京の大地を探る

南大沢の首都大学東京に91年館というのがあるのを、南大沢にお住まいの方でどのくらいが知っているのだろうか。

南大沢駅から首都大に歩いて、正門の前で左に曲がり100mほどのキャンパスの西のはずれにある。

実は僕も、入ったのは以前八王子市のある説明会があった時に一度だけである。
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学園祭の会場で、企画展「東京の大地を探る」というのを、11月10日(日)まで毎日観覧無料でやっていると言うので行ってみた。ちなみに時間は11時から17時までである。
簡単な展示ではあるが、興味深い事がいくつもあった。


まず最初に、「都市と郊外の土台を探る」と題して、「1300万人が住む東京は、地下に3つのプレート(北米、フィリピン海、太平洋)があり、地学的に見て非常に特殊な場所で、大地震が非常に発生しやすく、過去に大震災を何度も経験している。また、西の富士山の噴火の影響で、火山灰の被害も何度も受けているという事で、常に大災害を意識しながら生活する必要がある。」とあった。
最近ラジオで、「世界中で発生する地震の10%は日本付近である」と言う事聞いて、うーんと唸ってしまった。
高層ビル、地下街、高速交通、埋め立て、造成の中で暮らしている現代は、同じ地震が発生しても、過去の時代とは全く違う被害となってしまう可能性がある。
過去の災害も数百年も経つと何世代も前のこととなり、現在の人たちには自分のこととして受け止められなくなってしまっている。
東日本大震災以降人々の考えも変わったと思うが、まだまだ自分を含め実感を伴っていない様な気がする。

この展示では、自然を知るには地形地質を理解することが必要とあり、立川断層の事も書かれていた。


また、以前HP「南大沢の自然」にも載せたのだが、大変興味がある「古代相模川は南大沢付近を流れていた」というパネルもあった。
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地層を調べると、府中市浅間山のあたりまで相模川の痕跡があり、ここまで入り込んでいた海に流れていたと言うのである。
これは大変興味深い。


この展示は日曜日までですが、常設展として「動物系統分類学」身近な昆虫アリの世界など、7つの展示がありました。
ちなみに、この91年館は、学芸員養成課程展示室として火曜日から金曜日まで見学できるようです。
近くの方はちょっと寄ってみてはいかがですか。


参考に、以前のHPの記事の抜粋を載せます。
興味のある方はご覧ください。

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相模川は東京へ            (2002/04/29)


相模川は、はるか昔には南大沢を通って東京へ流れていたというのを知ってましたか。
南大沢に引っ越してきて初めて知りました。

相模川は現在、桂川や道志川、中津川が集まって、時計回りに丹沢山塊をぐるっと回り込んで相模湾に流れています。
現在では相模川が東京へなんて考えられないのですが、それは50万年前の事なのです。

内裏谷戸公園にそのことが書かれています。
宮上小学校のニュータウン通り側の入り口のすぐ上に証拠の地層があります。
説明版がいたずら書きをされており大変読みにくかったのですが、作りかえられてきれいになりました。
その脇に階段があり、下から見ると上の関東ローム層と下の御殿峠レキ層が中段で別れています。
(実際には見ただけではよくわからないのですが。)
この御殿峠レキ層に含まれる岩石は、丹沢山地にある岩石に似ており、多摩川上流の秩父山地の岩石とは異なるそうです。
このころ、相模川は津久井湖付近から、北東に向かい南大沢付近を流れていました。

この下にはさらに古い時代の平山層というのがあり、貝の化石が含まれています。
このあたりまで海が入り込んで河口だったそうです。
上由木の陸上競技場の下、大栗川との間に神社があります。
12年ほど前に、ここの崖に貝の化石を見に行ったことがあります。
いろいろな貝がありました。しかし、これは印象化石と言って、貝は溶けてしまい、貝の形や特徴が泥や砂に置き換えられたものです。
今はこの崖はなくなってしまったようです。
当時、由木図書館で借りた、「日曜の地学4 東京の自然をたずねて」に、これらの詳しい解説が載っているのを見て、貝の化石を見に行きました。まだ、南大沢駅の北側には何もなかったころです。もちろん駅もありませんでした。
この本は、今では由木図書館にはなく、南大沢図書館に新訂版がおいてあります。

たまには、こんなはるか昔のことを考えるのも楽しいですね。

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2013.08.16

舘野鴻 絵本「ぎふちょう」 原画展

すでに長池公園の自然館で開催中なのですが、下記原画展を見てきました。
絵本「ぎふちょう」の大きな原画が展示されておりますが、これが実際に見るとびっくりするくらい素晴らしいです。
僕は絵が描けないので、「あー、こんなアングルの、こんな構図の、こんな色の写真が撮りたいなあ!!」 と、ため息が出てしまった。

今日は暑かったせいか、数人の人しかいなくて、じっくりと見ることが出来ました。
絵本や雑誌等もたくさん置かれており、絵葉書も販売されていました。

興味のある方は、是非この機会にご覧ください。
お勧めです。


以前にも舘野さんの展示会がここであり、トークショーもありましたが、今回もトークショーがあるそうです。

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舘野鴻(たてのひろし) 絵本「ぎふちょう」 原画展

長池公園自然館  第二展示室
2013/8/8(木)~8/30(金) 9:00~17:00

長池公園自然館の展示案内


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