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2020.07.15

ツミ 幼鳥

 

ツミの幼鳥はまだいるかなあと、昨日夕方また行ってみた。

 

雲は厚く、暗い樹木の上から鳴き声は聞こえるが、良く見えない。

すると、どういうわけか一羽がバサバサと地面に降りてきた。

 

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昨日のとは胸の斑が違う幼鳥だった。

数枚撮ったが、上に飛んでしまった。

 

数羽で飛び交っているが、先ほどのと同一かどうかわからないが、1羽が見えるところに来た。

 

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これも幼鳥だが、にらまれてしまった。

暗いので、感度をISO2000にしたが、まあまあ撮ることができた。

 

今日も通りかかったときに、15分ほど待ったのだが、鳴き声もしなかった。

 

 

 

2020.07.13

ツミ

 

3か月もの間更新していなかった。

何でもかんでも新型コロナのせいにしたくないが、ゴールデンウィークの頃は外出もできなかったので、写真もあまり撮れなかった。

でも人と出会わない緑地で昆虫は少し撮っていたのですが。

 

やっと感染者が落ち着いて来たと思ったら、最近また急に増えてきて、この調子ではかなり長い間こんな生活が続きそうである。

 

 

南大沢地域で、タカの仲間のツミが毎年何つがいか繁殖するが、今年は比較的近いところだった。

6月の終わりころに小さなヒナが見られたので、7月中旬過ぎには巣立ちかなと思っていた。

 

このところ天気が良くなくて見に行けなかったが、今日通りかかると、ヒナは巣立ってしまって元気に飛び回っていた。

それではと、自宅に戻ってカメラを持っていくとヒナは高いところに隠れてしまい、片足を上げた母親だけが撮れた。

 

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まだ近くでヒナを見守っているようだ。

 

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ヒナ数羽も一瞬見られたのだが、写真を撮ることはできなかった。

 

これからものんびり更新していきます。

 

 

2016.01.08

長池公園のカモ

長池公園の池には、あまりカモが来ないのだが、今年はいろいろと来て賑やかです。
と言っても、数は少ないのですが。

 

 

毎年カルガモくらいしかいなくて、たまにマガモが来るくらいでした。
どうも、長池や築池は深すぎるのか水草や魚の関係かよくわかりませんが、カモがあまり好まないようです。

 

しかしこの冬はカルガモ、マガモ、ホシハジロ、オシドリ、キンクロハジロ、それにオナガガモやコガモなどが見られた。
ほとんどは、短期間でいなくなってしまうのだが、オシドリとホシハジロは長逗留していてくれるのが嬉しい。

 

オシドリは長池の奥のほうにいることが多くなかなか近寄ってくれない。
証拠写真ですが、オスメス各1羽写っています。
オスはもう1羽この時にはいました。
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ホシハジロは5~6羽くらいで、築池でのんびりして時々潜っている。
こちらがオス。
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こちらがメス。メスは1羽だけです。
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いつ頃までいてくれるでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2013.01.02

2013 新年

あけましておめでとうございます。
今年も、写真いっぱいのブログをお送りしますので、よろしくお願いいたします。

南大沢駅前は元旦もそして今日も買い物客ですごい人出である。
まあ、自分も駅前の人出の一人だったのだが・・・・・
でも、買い物客ではなく昨日は京王線の利用、今日はナンキンハゼを撮影に行ったのですが。

青空バックにナンキンハゼの白い種子がきれいである。

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ところが、今日は沢山の鳥がこの種子を食べに来ていた。

細い枝に乗って、体のバランスをとりながら、いつまでも食べているのはキジバト。

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スズメも何羽かで食べに来ている。

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ムクドリも群れで飛んできて食べ始めた。

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そのほかに、メジロ、シジュウカラ、ツグミが食べに来ていた。
びっくりしたのは、頭上1.5m位のところ食べているのがいて、ヒヨドリかと思ったら、なんとイソヒヨドリのオスだった。
まあ、ここアウトレットモールで繁殖した、海を知らない、人ごみに慣れているイソヒヨドリだろうが、あれだけの人通りの上で食事中とは。
写真を撮る前に飛び去ってしまった。残念!!!

大勢の人がいるのに、鳥を見ている人はいなかったですね。
お年寄りが一人だけ、あの鳥は何ですかと聞いてきて、興味を持ってくれただけでした。

今日は、ワイドと標準ズームでナンキンハゼを撮影に行ったのだが、そのレンズで野鳥撮影になってしまったので、トリミングかなりしてあります。

2008.09.23

多摩川に行ってみれば

この時期になると、サシバが見たくなる。
もう10年以上前に、伊良湖岬で7000羽と言うタカの渡りを見て以来、秋になると以前ほどではないがそわそわしてしまう。
今日は、関戸橋下流の多摩川、交通公園のところに行ってみた。
大雨の影響で、河原は大きく変わってしまっている。
今日も、水量は多い。
朝のうちは雲ひとつない青空だったが、雲がだんだん多くなり蒸し暑くなった。
残念ながらサシバは見つからなかった。
ノビタキが時々出てきた。
久しぶりの、デジスコなのでどうも要領が悪かった。
電池は切れているし、メディアは入っていないし、設定の仕方は忘れるし・・・・
14時を過ぎるとオオタカが現れた。
200mくらいの遠さであるが、川の中の倒木で餌を食べだした。
餌は見えないが、中型の鳥のようだ。
あまりに遠いのでスコープで見ていたのだが、デジスコの練習と言うことで撮影してみた。
その後、なかなか面白い展開になったので、時間を追ってやや枚数が多いですが、その様子を。
写真をクリックすると拡大します。

14:10 餌を食べていると、早速カラスが寄ってくた。
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14:13 食べ終わったオオタカは、左の草の後ろ側で水浴びを始めた。
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14:31 そこへアオサギが飛んできて倒木にとまった。
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14:32 水浴びを終わったオオタカがひょっこり元の位置に戻ってきた。アオサギはびっくり。
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14:32 またカラスが飛んできて間に割って入る。オオタカは知らん顔で羽繕をしていた。
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14:36 アオサギは堂々と日光浴を始めた。オオタカにやられる心配はないと思ったのだろう。
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14:51 オオタカは羽も乾いて飛び立てる状態だがそのまま、アオサギもそのまま。
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こちらは、帰る時間なので、ここで終了。その後いつまでこの2羽はいたのだろうか。


2008.08.09

上空でのツバメの餌

昨日は、猛暑日で最高の暑さだったが、都心へ出かけた。
一足早く昨日から夏休みである。
行きたかったのだが、なかなか行くことができなかった今森光彦写真展へ行った。
「昆虫4億年の旅」が7月5日から8月17日まで恵比寿ガーデンプレイス内の東京都写真美術館で行われている。
今森さんは滋賀県を拠点にすばらしい写真を撮られている昆虫写真家。
でも、新宿エプサイトでは「神様の森・伊勢」も9月7日まで開催中で、昆虫だけでなくこういうのも撮っているのだと思った。
子供向けなのだろうか、切絵のすばらしい絵本も出しているし、いろいろな面がある。
世界の昆虫は、ボクにはちょっと撮れないが、日本の昆虫は普段眼にしているようなのが多いので、今の機材で撮れないことはない。ただし、生態をもっと知らなくては。
写真展を見終わって、久しぶりの恵比寿なので、38階にあるレストランに行って昼食をすることにした。
この時エレベーターが37階に着いたら、突然「地震です。すぐ降りてください」と声がして電気が消えた。
初めての経験である。しばらくすると復旧したが、かみさんは、37階から歩いて降りるのはちょっと・・・と思ったそうである。

食事の前に新宿方面が見える場所へ行くと、ヒメアマツバメとツバメが飛び回っていた。7~8羽くらいだろうか。目の前をビュンビュン飛んでいる。ところが写真に撮ろうとするとこれが難しい。
1羽しか入っていない。
そのうち、ビンと音がして目の前にガラスの外側にテントウムシの仲間がとまった。
38階と言うと地上何メートルあるのだろう。
ここまで天道虫が上がってくるのだ?何の為に??
ツバメは飛びまわって何の虫を食べているのかと思っていたのだが、きっと思いもかけない虫まで高空にはいるのかもしれない。
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2008.03.16

コスミレ咲き出す

いよいよ春らしさが増して来た。

昨日、長池公園に行ってみると、ヤマアカガエルの声がして産卵しているし、チョウは、ルリタテハ、キタテハ、キチョウ、テングチョウと飛び始めた。
野鳥では、ツグミやアオジは北へ帰る頃になってやっと人馴れしたのか、近寄っても平気な顔をしている。

清水入緑地ではやっとこスミレが咲き始めた。
やはり、昨年より1週間近く遅いようである。
毎年このスミレの群落を見ないと春が始まらない気がするが、今年は少なめである。

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今年のサクラは例年並みか少し早いということだが、早めに咲き始めるホシザクラはどうなのだろう。


2008.02.23

野鳥クローズアップ

野鳥の撮影には、デジタル一眼レフカメラと、いわゆるデジスコの両方を使用している。
デジタル一眼レフカメラには、ズームレンズの50-200mmに1.4倍のテレコンバーターをつけていることが多い。
オリンパスE-3では35mm換算で焦点距離は2倍になるので、最大で560mmの望遠レンズに相当することになる。そして、E-3には手振れ補正がついたので、最近はほとんど手持ちで撮っている。

デジスコは、LEICA APO-TELEVID77(スコープ)に32倍ワイドの接眼レンズをつけ、カメラはかなり古くなってしまったが、オリンパスC5060WIDEZOOMで、ケラレがないようにズームは中間よりややワイド気味である。
このデジスコでは倍率が高すぎて、近い距離だとクローズアップになってしまう。本当は接眼レンズがもう少し倍率の低いものが良いのだが、結構高価なのでこれで我慢である。

次の写真はどちらもトリミングしてありますが、撮影法はどちらだかわかるでしょうか。

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上の写真がデジスコで、下の写真がデジタル一眼です。
動きの早い小鳥はデジタル一眼で、距離が遠くてあまり動きがないものはデジスコと使い分けている。
以前は、ジッツオの三脚に重い大砲のような望遠レンズつきのカメラを担いで歩いていたが、今はこのスタイルである。軽くて便利である。
ちなみに、このクローズアップは、鳥の目に自分を含めた風景が写っていないかとアップにしてみたが、光の加減とかなかなか難しい。条件が合わないと写り込まない。

ところでこの写真下はヒヨドリとすぐわかりますが、上はわかるでしょうか。

木の上でじっとしていたツグミです。


2008.02.11

ヨシガモ

毎年、大栗川にヨシガモが来るので時々見に行っていたが、見つけられなかった。
いつも来るところは、河川の工事をしたので、今年はだめかなと思っていたら、Hさんから2羽来たと連絡があった。
今年はだいぶ下流の、京王堀之内駅付近よりやや下流である。
ヒドリガモ8羽と一緒に、ヨシガモのオスが2羽いた。
ところがこの2羽は微妙な距離を置いている。
なかなか近づかないので、一緒に撮れない。
やっと撮れたが、この後1羽がもう1羽に乗りかかって追い払っていた。
手前は、ヒドリガモのメスです。
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にらみつけるような眼をして休憩中のヨシガモ。
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この写真は、いじめられたので、ふてくされて寝たのではなく、着いた時にみんなで昼寝していて、その時に撮ったものです。

OLYMPUS E-3 ZD50-200mm 1.4×テレコン

2008.02.01

今日の野鳥たち

最初は南大沢の話ではないが、昨日の昼下がりのことである。
勤務先の西新宿で、ふと空を見上げるとカラスが2羽飛んでおり、その先にハヤブサ(と思われる)が高層ビルの間を悠々と飛んでいた。京王プラザホテルの周りをぐるりと回って、新宿駅のほうへ飛び去った。
とても得をした気分になった。
たぶん、この鳥に気づいた人は自分以外ほとんどいないのではと思ってしまう。

今日は、近所で冬鳥を探してみた。
カシラダカの10羽くらいの群れが長池公園にいた。今年初めての確認である。そこにはホオジロも数羽いた。
梅の花はまだ咲いてはいないが、蕾もだいぶ大きくなってきた。
丁度ルリビタキのオスがやってきた。
しばらくするとジョウビタキのメスもやってきた。
ジョウビタキのメスは、初めて見たときの印象が良かったからか、好きな鳥である。
ガビチョウの群れが、落ち葉の中にもぐって餌を探している。
ベニマシコも見たが、山の上のほうにいてなかなか降りてこない。
その他に出てきたのは、ツグミ、モズ、アオジ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイスなど。
全体に鳥が少ない。

ルリビタキ オス
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ジョウビタキ メス
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ツグミ
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ルリビタキだけデジタル一眼のE-3、後の2枚はデジスコである。


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