多摩川に行ってみれば
この時期になると、サシバが見たくなる。
もう10年以上前に、伊良湖岬で7000羽と言うタカの渡りを見て以来、秋になると以前ほどではないがそわそわしてしまう。
今日は、関戸橋下流の多摩川、交通公園のところに行ってみた。
大雨の影響で、河原は大きく変わってしまっている。
今日も、水量は多い。
朝のうちは雲ひとつない青空だったが、雲がだんだん多くなり蒸し暑くなった。
残念ながらサシバは見つからなかった。
ノビタキが時々出てきた。
久しぶりの、デジスコなのでどうも要領が悪かった。
電池は切れているし、メディアは入っていないし、設定の仕方は忘れるし・・・・
14時を過ぎるとオオタカが現れた。
200mくらいの遠さであるが、川の中の倒木で餌を食べだした。
餌は見えないが、中型の鳥のようだ。
あまりに遠いのでスコープで見ていたのだが、デジスコの練習と言うことで撮影してみた。
その後、なかなか面白い展開になったので、時間を追ってやや枚数が多いですが、その様子を。
写真をクリックすると拡大します。
14:13 食べ終わったオオタカは、左の草の後ろ側で水浴びを始めた。

14:32 水浴びを終わったオオタカがひょっこり元の位置に戻ってきた。アオサギはびっくり。

14:32 またカラスが飛んできて間に割って入る。オオタカは知らん顔で羽繕をしていた。

14:36 アオサギは堂々と日光浴を始めた。オオタカにやられる心配はないと思ったのだろう。

14:51 オオタカは羽も乾いて飛び立てる状態だがそのまま、アオサギもそのまま。

こちらは、帰る時間なので、ここで終了。その後いつまでこの2羽はいたのだろうか。







































































































































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