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2024.03.06

写真展「身近な野鳥に出会う」 ご案内

 

写真展のご紹介です。

 

1月まで私の写真展をしていた、南大沢イトーヨーカドー5階ヤマハ音楽教室前のガレリアギャラリーで、野鳥写真家叶内拓哉さんの写真展「身近な野鳥に出会う」が始まりました。

 

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叶内さんは、毎年小山内裏公園の野鳥観察会の講師もしていて、野鳥図鑑等もたくさん出している方です。

 

この写真展は、花に来る身近な鳥たちの写真で、解説がついています。

 

野鳥好きな方、興味のある方是非ご覧ください。

 

多摩ニュータウン開発センターのお知らせにも載っています。→クリック

 

 

 

 

2023.02.27

長池公園のトモエガモ10羽

 

2月4日にトモエガモの記事を載せましたが、その後の様子です。

 

12月の初めに4羽確認してから、前回の時点では7羽でしたが、その後も1羽づつ増えて2月16日についに10羽になりました。

 

やはり警戒心が強いのか、岸の藪に隠れていることが多く、なかなか泳ぎ回ったり飛んだりしてくれません。

 

何とか一緒に泳いでいるところを撮りたいと思っていましたが、これが難しい。

 

それでも、何枚か撮れました。

 

これは、長い休憩が終わってさあ泳ごうかとしているところです。

 

(写真をクリックすると少し大きくなります)

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でもその後ばらけてしまった。

 

何度か通ううちに、10羽固まって泳いだり、一列になっているところも撮れたが、なかなか思ったようにはいかない。

 

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何とも1羽づつ増えるのが不思議だったが、長池公園のスタッフブログに面白い記事がありました。

 

それによると、夜中に採餌するのでどこかに飛んでいくようなのですが、そこで会った仲間を連れて来るのではというものでした。

 

なるほど、そういうこともあるのか、それなら少しづつ増えても不思議ではないな。

 

 

前回の時は3月上旬までいたので、あと1週間くらいいてくれるだろうか?

 

 

 

 

2022.03.04

この鳥は?

 

この鳥は何だかわかりますか?

 

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野鳥を見始めたのは、35年前だろうか?

日本野鳥の会東京支部に入って、多摩川、高尾山、多磨霊園、明治神宮と色々なところの探鳥会に行ってだんだんと野鳥の名前も覚え、友人も沢山出来た。

やがて、遠出探鳥会の富士山麓、伊良湖崎、伊豆沼、北海道へのフェリー探鳥会などにも参加する頃にはスコープや双眼鏡ももそろえ、やがてスコープにコンパクトデジカメをつけてデジスコ撮影を始めた。

そんな時、多摩市の多摩川と大栗川合流点に毎年ヤマセミが現れるようになると、どうしてももっと良い写真が撮りたくなってきた。

そして当時のフィルム一眼レフカメラと500mm望遠レンズを手に入れた。

そして、初めて撮ったのがこの鳥だったので、とても思い入れがあり、今でもいちばん好きな鳥である。

 

 

この鳥は、ジョウビタキのメスです。

 

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何故か、この顔がいい。

 

デジスコやフィルムカメラに比べると、今のデジタル一眼やミラーレスによる野鳥写真はなんとも楽になり、写真の出来もけた違いである。

うまい人は以前のフィルム時代にもたくさん良い写真を撮っているが、自分の写真はピントの甘い証拠写真ばかりである。

考えてみれば、ピントは全て手動で、36枚でフィルムがなくなるので連写なんてめったにできない。

今は、高速連写にプロキャプチャ、追尾フォーカス、それに一枚ごとでもISO感度が変えられるなど以前では考えられない機能で、使いこなせているのかと自分に聞きたくなる。

マイクロフォーサーズのミラーレスにしたら、望遠レンズでも超軽量で、800mm相当で撮っているが、三脚を使ったことがない。

もっとも、最近は野鳥撮影の比率は減って、地元の昆虫や草花、風景等写真撮影を楽しんでいる。

以前のように遠出はしないが、地元でも撮影しきれないくらいの被写体に恵まれているのがとてもいい。

 

 

 

 

2021.12.04

今年もカワセミが来た

 

昨シーズン、近くでカワセミをいろいろと撮影したが、この冬もやってきた。

カワセミの良い写真はあふれかえっているので、わざわざ遠出してまで撮ろうとは思わなかったが、南大沢で撮れるならとやりだしたが、これが結構難しい。

 

やはり動きがあるのが撮りたいのだが、飛ぶのは早いし、飛び込むのも一瞬である

 

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これは飛び去るところ。

飛び込むところも撮れるが、魚を捕まえて出てきたところを撮るのが難しい。

 

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水面が揺れてなかったのかきれいに青く映った。

 

 

今日は初めて2羽やってきたところが見られた。

追いかけあってバトルをしていたかと思うと、仲良く?並んでいたりする。

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オス同士のように思えるが、兄弟か親子なのだろうか?

 

突然バトルを始めた。

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左側のはくちばしが赤くメスのようにも見えるが、光の加減なのだろうか?

当分楽しめそうである。

 

 

2020.07.15

ツミ 幼鳥

 

ツミの幼鳥はまだいるかなあと、昨日夕方また行ってみた。

 

雲は厚く、暗い樹木の上から鳴き声は聞こえるが、良く見えない。

すると、どういうわけか一羽がバサバサと地面に降りてきた。

 

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昨日のとは胸の斑が違う幼鳥だった。

数枚撮ったが、上に飛んでしまった。

 

数羽で飛び交っているが、先ほどのと同一かどうかわからないが、1羽が見えるところに来た。

 

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これも幼鳥だが、にらまれてしまった。

暗いので、感度をISO2000にしたが、まあまあ撮ることができた。

 

今日も通りかかったときに、15分ほど待ったのだが、鳴き声もしなかった。

 

 

 

2020.07.13

ツミ

 

3か月もの間更新していなかった。

何でもかんでも新型コロナのせいにしたくないが、ゴールデンウィークの頃は外出もできなかったので、写真もあまり撮れなかった。

でも人と出会わない緑地で昆虫は少し撮っていたのですが。

 

やっと感染者が落ち着いて来たと思ったら、最近また急に増えてきて、この調子ではかなり長い間こんな生活が続きそうである。

 

 

南大沢地域で、タカの仲間のツミが毎年何つがいか繁殖するが、今年は比較的近いところだった。

6月の終わりころに小さなヒナが見られたので、7月中旬過ぎには巣立ちかなと思っていた。

 

このところ天気が良くなくて見に行けなかったが、今日通りかかると、ヒナは巣立ってしまって元気に飛び回っていた。

それではと、自宅に戻ってカメラを持っていくとヒナは高いところに隠れてしまい、片足を上げた母親だけが撮れた。

 

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まだ近くでヒナを見守っているようだ。

 

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ヒナ数羽も一瞬見られたのだが、写真を撮ることはできなかった。

 

これからものんびり更新していきます。

 

 

2016.01.08

長池公園のカモ

長池公園の池には、あまりカモが来ないのだが、今年はいろいろと来て賑やかです。
と言っても、数は少ないのですが。

 

 

毎年カルガモくらいしかいなくて、たまにマガモが来るくらいでした。
どうも、長池や築池は深すぎるのか水草や魚の関係かよくわかりませんが、カモがあまり好まないようです。

 

しかしこの冬はカルガモ、マガモ、ホシハジロ、オシドリ、キンクロハジロ、それにオナガガモやコガモなどが見られた。
ほとんどは、短期間でいなくなってしまうのだが、オシドリとホシハジロは長逗留していてくれるのが嬉しい。

 

オシドリは長池の奥のほうにいることが多くなかなか近寄ってくれない。
証拠写真ですが、オスメス各1羽写っています。
オスはもう1羽この時にはいました。
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ホシハジロは5~6羽くらいで、築池でのんびりして時々潜っている。
こちらがオス。
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こちらがメス。メスは1羽だけです。
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いつ頃までいてくれるでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2013.01.02

2013 新年

あけましておめでとうございます。
今年も、写真いっぱいのブログをお送りしますので、よろしくお願いいたします。

南大沢駅前は元旦もそして今日も買い物客ですごい人出である。
まあ、自分も駅前の人出の一人だったのだが・・・・・
でも、買い物客ではなく昨日は京王線の利用、今日はナンキンハゼを撮影に行ったのですが。

青空バックにナンキンハゼの白い種子がきれいである。

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ところが、今日は沢山の鳥がこの種子を食べに来ていた。

細い枝に乗って、体のバランスをとりながら、いつまでも食べているのはキジバト。

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スズメも何羽かで食べに来ている。

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ムクドリも群れで飛んできて食べ始めた。

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そのほかに、メジロ、シジュウカラ、ツグミが食べに来ていた。
びっくりしたのは、頭上1.5m位のところ食べているのがいて、ヒヨドリかと思ったら、なんとイソヒヨドリのオスだった。
まあ、ここアウトレットモールで繁殖した、海を知らない、人ごみに慣れているイソヒヨドリだろうが、あれだけの人通りの上で食事中とは。
写真を撮る前に飛び去ってしまった。残念!!!

大勢の人がいるのに、鳥を見ている人はいなかったですね。
お年寄りが一人だけ、あの鳥は何ですかと聞いてきて、興味を持ってくれただけでした。

今日は、ワイドと標準ズームでナンキンハゼを撮影に行ったのだが、そのレンズで野鳥撮影になってしまったので、トリミングかなりしてあります。

2008.09.23

多摩川に行ってみれば

この時期になると、サシバが見たくなる。
もう10年以上前に、伊良湖岬で7000羽と言うタカの渡りを見て以来、秋になると以前ほどではないがそわそわしてしまう。
今日は、関戸橋下流の多摩川、交通公園のところに行ってみた。
大雨の影響で、河原は大きく変わってしまっている。
今日も、水量は多い。
朝のうちは雲ひとつない青空だったが、雲がだんだん多くなり蒸し暑くなった。
残念ながらサシバは見つからなかった。
ノビタキが時々出てきた。
久しぶりの、デジスコなのでどうも要領が悪かった。
電池は切れているし、メディアは入っていないし、設定の仕方は忘れるし・・・・
14時を過ぎるとオオタカが現れた。
200mくらいの遠さであるが、川の中の倒木で餌を食べだした。
餌は見えないが、中型の鳥のようだ。
あまりに遠いのでスコープで見ていたのだが、デジスコの練習と言うことで撮影してみた。
その後、なかなか面白い展開になったので、時間を追ってやや枚数が多いですが、その様子を。
写真をクリックすると拡大します。

14:10 餌を食べていると、早速カラスが寄ってくた。
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14:13 食べ終わったオオタカは、左の草の後ろ側で水浴びを始めた。
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14:31 そこへアオサギが飛んできて倒木にとまった。
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14:32 水浴びを終わったオオタカがひょっこり元の位置に戻ってきた。アオサギはびっくり。
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14:32 またカラスが飛んできて間に割って入る。オオタカは知らん顔で羽繕をしていた。
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14:36 アオサギは堂々と日光浴を始めた。オオタカにやられる心配はないと思ったのだろう。
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14:51 オオタカは羽も乾いて飛び立てる状態だがそのまま、アオサギもそのまま。
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こちらは、帰る時間なので、ここで終了。その後いつまでこの2羽はいたのだろうか。


2008.08.09

上空でのツバメの餌

昨日は、猛暑日で最高の暑さだったが、都心へ出かけた。
一足早く昨日から夏休みである。
行きたかったのだが、なかなか行くことができなかった今森光彦写真展へ行った。
「昆虫4億年の旅」が7月5日から8月17日まで恵比寿ガーデンプレイス内の東京都写真美術館で行われている。
今森さんは滋賀県を拠点にすばらしい写真を撮られている昆虫写真家。
でも、新宿エプサイトでは「神様の森・伊勢」も9月7日まで開催中で、昆虫だけでなくこういうのも撮っているのだと思った。
子供向けなのだろうか、切絵のすばらしい絵本も出しているし、いろいろな面がある。
世界の昆虫は、ボクにはちょっと撮れないが、日本の昆虫は普段眼にしているようなのが多いので、今の機材で撮れないことはない。ただし、生態をもっと知らなくては。
写真展を見終わって、久しぶりの恵比寿なので、38階にあるレストランに行って昼食をすることにした。
この時エレベーターが37階に着いたら、突然「地震です。すぐ降りてください」と声がして電気が消えた。
初めての経験である。しばらくすると復旧したが、かみさんは、37階から歩いて降りるのはちょっと・・・と思ったそうである。

食事の前に新宿方面が見える場所へ行くと、ヒメアマツバメとツバメが飛び回っていた。7~8羽くらいだろうか。目の前をビュンビュン飛んでいる。ところが写真に撮ろうとするとこれが難しい。
1羽しか入っていない。
そのうち、ビンと音がして目の前にガラスの外側にテントウムシの仲間がとまった。
38階と言うと地上何メートルあるのだろう。
ここまで天道虫が上がってくるのだ?何の為に??
ツバメは飛びまわって何の虫を食べているのかと思っていたのだが、きっと思いもかけない虫まで高空にはいるのかもしれない。
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