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2018.03.19

八王子百景展のご案内

せっかく花がいろいろと咲き始めたところですが、今日から数日天候不順で、真冬並みの気温にもなるようです。

今週の長池公園自然館の展示室では、素晴らしい絵画展が開かれております。

佐伯良四郎さんの八王子百景展です。

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南大沢周辺の場所も多く、これはどこだろうと初めての出会いもあって皆さん楽しんでおりました。

今日は、佐伯さんもいらして話を伺うことができました。

自分も同じようなところを絵画ではなく写真で撮り歩いているので、大変参考になりました。

土曜日までですので、興味ある方はどうぞおいでください。


佐伯さんのHPはこちらです。

この八王子百景から出展されております。

http://www.tama.or.jp/~saeki/
 
 
 

2018.02.21

南方熊楠生誕150周年記念企画展

先週、何年ぶりかで上野の国立科学博物館に行き、「南方熊楠生誕150周年記念企画展」というのを見てきた。

以前から興味はあったが、ほとんど知らなかった南方熊楠を知る良い機会だと思って出かけた。

和歌山県出身で、粘菌の研究者で、大英博物館にいたことがあるというくらいしか知らなかったが、想像以上の偉大さであった。

行ってみると科学博物館は、65歳以上無料で身分証明書を見せるだけだった。しかもこの展示は特別展ではないので常設展示と一緒に見ることができる。

入り口

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そこで見上げた内部の天井(久しぶりに見た)

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中は結構広くて展示物も多く、フラッシュは禁止だが写真撮影可能とある。(モニター画面等は禁止)

東京の学校では夏目漱石や正岡子規と同窓とか、明治の初期にアメリカで20歳から4年ほど暮らしてキューバにも一人で採集旅行に行ったとか、その後ロンドンで5年ほど暮らし、帰国後は隠花植物の研究で膨大な資料と標本を残した等々、知らないことが多かった。

この時代にアメリカをこんなに歩いた日本人はほとんどいないらしい。

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いずれにしろ大変興味深い展示会であった。

気になるところはコンパクトカメラでいろいろと撮影したが、展示内容をまとめた30ページほどの冊子があり、これは館内の係員に頼めばもらうことができた。

展示会は、3月4日が最終日です。
 


粘菌(変形菌)に興味があったが、昨年六本木で佐藤岳彦さんの写真展で見て、これは撮影してみたいと思うようになった。

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早速、図書館で「粘菌生活のススメ」と「世界は変形菌でいっぱいだ」を借りてきた。

変形菌とは動物でも植物でも菌類でもなくアメーバ動物の一種だという。


今年は長池公園や清水入緑地で探して是非撮影をしてみたい。
 

 
 

2016.10.23

大栗川キャンドルリバー2016

昨日、大栗川キャンドルリバー2016が行われ、昨年都合がつかず参加できなかったので、初めて行ってみた。

南大沢側は太田川沿いの遊歩道、そして野猿街道側は大栗川の遊歩道にたくさんのキャンドルが並び、その二つの川の合流点まで続いて、三か所の公園では大勢の人が楽しんでいた。

太田川についた時は夕暮れを迎えるころで、紙コップで手作りされた中のロウソクが灯され、遊歩道に沿って浮かび上がっている。

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LEDの電気的な明かりではなく、とても暖かい感じが良い。

二つの川の合流点は、大きな船のへさきのようで、両側は低く水が流れ街の明かりが写っている。

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消えてしまったロウソクをテントウしているのか火を持った少年が歩いていた。

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この子は、自分が作ったキャンドルカップを探しているのだろうか。

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松木えのき公園は住宅地脇なので暗いが、ここもきれいだった。

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この場所と時間そのものが非日常なので、最後はリーニュクレールフィルターでの撮影です。
たまにこんなアートフィルターを使うのも楽しい。

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以前からこの地に住んでいる住人と、多摩ニュータウンができて移り住んだ住人の交流を深めようと始まったのですが、このロウソク3万本の準備だけでも大変そうで、一日のイベントとしてはもったいないような気がしました。

今年行けなかった人は、ぜひ来年参加されてはいかがですか。


2016.02.07

写真展のご案内

ホームページ「南大沢の自然」の通信欄に記入いたしましたが、長池公園自然館で「春の長池公園写真展」を開催中です。

なかなか良い写真がありますよ。

期間が長いので、時間とれるときに是非おいでください。


 春の長池公園写真展  
  
期間:平成28年2月1日(月)~平成28年3月15日(火)
時間:午前9時~午後5時 最終日午後3時まで
会場:八王子市長池公園自然館 第2展示室
内容:春の長池公園の公募写真展
   

私は、サクランボ、オオイヌノフグリ等5点展示してあります。

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2014.12.02

写真展始まります

もう少し余裕を持って準備するはずでしたが、最後の1週間は結構忙しかったです。
きれいな紅葉などもほとんど撮影出来なかった。

でも、本日 「写真展 身近な自然を楽しむ2(南大沢とその周辺)」の、展示が完了しました。
明日から2週間ですので、是非ご来場ください。

このブログに載せた写真もありますが、大きさが違うと印象も違います。
また初公開の写真もいろいろとあります。
今回はA2サイズにも挑戦して11点作成しました。他の32点はA3サイズです。 

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詳細はこちらをご覧ください。→クリック


よろしくお願いいたします。

2014.11.05

大学祭シーズン

南大沢近郊には、大学がたくさんある。

このシーズンは、大学祭が多い。
先日の連休に開催されたところが多かったが、来週のところもある。

普段なかなか入れないこともあって、毎年のようにどこかに行っているが、今年は短時間だが多摩美術大学へ行ってみた。

ここの図書館が気に入っている。

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建物自体がカーブしているが、窓もカーブしていて、なんと床もカーブしている。

著名な建築家の伊東豊雄氏設計で、正門からキャンパス内は坂を登る様になっているが、そのスロープのまま図書館の床が出来ている斬新な建築である。
環境と建築という観点から注目を集めた建物のようだ。

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となりの建物からの南大沢方面の眺めだが、ここまで多摩ニュータウンとなるはずだったのが、今は広大な空き地となっている。

前にもこんな記事を載せたなと思ったら、5年前のことだった

2014.03.28

大平公園にフクロウ?

大平公園では、中央の山の木はだいぶ切られて明るくなった。
芝生広場の北側、保育園側の~入るところも木が大きくなって鬱蒼として暗い感じだったが、伐採が始まった。

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その伐採されたところに、なにこれ!?があった。

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近寄ってみると、こんなもの。
(これは別の日の撮影です。)

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荒削りで、けしてうまいとは言えないが、フクロウ。

これは面白い。楽しくなる。

伐採をしている男性一人と女性二人がいたので聞いたら、その中の女性の一人が初めて作ったと言う。

上手だね、このまま残しておいたらと言ったのだが、どうなるのだろう。


同時に、池の浚渫も始まり水を抜いているが、以前のように一部だけなのだろうか。

2012.01.22

グループ写真展のお知らせ

「南大沢の自然」でお知らせいたしましたが、下記のようにグループでの写真展を開催いたします。

毎年この時期に、JR東神奈川駅前の横浜市かなっくホールで行われる写真展です。
里山や、公園などで撮影された、昆虫、野草、野鳥、風景などの写真が半切サイズ46点展示されます。
私は今まで、昆虫、野草、野鳥などの写真でしたが、今年は少し異なる写真を3点出展しております。
また、最終日の30日が当番日なので、この日は終日おります。
ただし、最終日は片づけがありますのでお早めにお願いいたします。

お近くの方、自然写真に興味のある方は、是非おいで下さい。


里山写真クラブ第8回作品展

日時:1月25日(水)~1月30日(月) 10:00~18:00
場所:かなっくホール ギャラリーA(JR東神奈川駅1分)

2011.11.30

めったに行かない両国

南大沢の話題から外れてしまいますが、いろいろと面白かったので、載せます。

最近都会は苦手になってしまい、用事がないと行かなくなってしまったのですが、たしか両国へ行くのは2回目です。
江戸東京博物館のヴェネツィア展を見に行ったのですが、なかなか興味深い展示でした。

本題は、常設展に入ったところ、こんなのが展示されていました。
江戸時代の食べ物で初ものの時期ですが、野菜、果物、海産物はわかりますが、同じように野鳥が入っていました。

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江戸時代の大きな野鳥は、初物を食べて自慢していたらしい。
ほとしぎ、つる、きじ、つぐみ、かも、がんが載っている。
8月にツル??
ツルは冬鳥で越冬ではないの??
まして、ツルを食べていたの。
キジ、ツグミ、カモ、ガンを食べるのはわかるけれど、ツグミの9月というのもわからない。
ツグミは、現在では12月ごろにやっと見られるのに。

そして、「ほとしぎ」って聞いたことがない。
調べると、ヤマシギの地方名だった。
ヤマシギも食べるのですか?
たしかに丸々していて美味しそうだが??

膨大なヴェネツィアと江戸の展示を見たのに、一枚の紙の展示が妙に気になってしまった1日でした。

江戸東京博物館の裏では、紅葉と冬桜が同居していました。

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そして近くの安田庭園では、紅葉がちょうど見ごろでした。

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2011.09.28

展示会 「吉谷昭憲のネイチャーワールド」

本日より始まった、展示会のお知らせです。

昆虫イラストレータで、たくさんの絵本を書き、写真展も新宿塔で開かれている吉谷昭憲氏の下記展示会が開催されています。
場所は、昨年9月に私の写真展を開催した長池公園自然館です。

早速行って、吉谷先生にいろいろお話をうかがってきました。
壁には「昆虫あいうえお」として、あの付く名前の昆虫から順に写真が展示されています。
次いで、「コオイムシの暮らし」の写真と、昆虫4億年の歴史の絵巻物があります。
部屋の外の通路側の壁には、「昆虫かくれんぼ」として、保護色や擬態の写真です。
そして面白いのは、展示室の中央にある、簡単な工作の作品たちです。
カエデの種のようにくるくる回りながら落ちてくる折り紙の工作の作り方。
小さな昆虫の体重も図れる簡単なはかりの作り方。などなどです。
子供も楽しめるでしょう。
日曜日にはワークショップも開かれるようです。


吉谷昭憲のネイチャーワールド
 (身近な自然を10倍たのしむほうほう)
日時:9月28日(水)~10月24日(月) 9:00-17:00
場所:八王子市長池公園自然館 第2展示室。

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展示会のHP

長池公園自然館の場所

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