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2016.10.23

大栗川キャンドルリバー2016

昨日、大栗川キャンドルリバー2016が行われ、昨年都合がつかず参加できなかったので、初めて行ってみた。

南大沢側は太田川沿いの遊歩道、そして野猿街道側は大栗川の遊歩道にたくさんのキャンドルが並び、その二つの川の合流点まで続いて、三か所の公園では大勢の人が楽しんでいた。

太田川についた時は夕暮れを迎えるころで、紙コップで手作りされた中のロウソクが灯され、遊歩道に沿って浮かび上がっている。

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LEDの電気的な明かりではなく、とても暖かい感じが良い。

二つの川の合流点は、大きな船のへさきのようで、両側は低く水が流れ街の明かりが写っている。

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消えてしまったロウソクをテントウしているのか火を持った少年が歩いていた。

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この子は、自分が作ったキャンドルカップを探しているのだろうか。

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松木えのき公園は住宅地脇なので暗いが、ここもきれいだった。

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この場所と時間そのものが非日常なので、最後はリーニュクレールフィルターでの撮影です。
たまにこんなアートフィルターを使うのも楽しい。

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以前からこの地に住んでいる住人と、多摩ニュータウンができて移り住んだ住人の交流を深めようと始まったのですが、このロウソク3万本の準備だけでも大変そうで、一日のイベントとしてはもったいないような気がしました。

今年行けなかった人は、ぜひ来年参加されてはいかがですか。


2016.02.07

写真展のご案内

ホームページ「南大沢の自然」の通信欄に記入いたしましたが、長池公園自然館で「春の長池公園写真展」を開催中です。

なかなか良い写真がありますよ。

期間が長いので、時間とれるときに是非おいでください。


 春の長池公園写真展  
  
期間:平成28年2月1日(月)~平成28年3月15日(火)
時間:午前9時~午後5時 最終日午後3時まで
会場:八王子市長池公園自然館 第2展示室
内容:春の長池公園の公募写真展
   

私は、サクランボ、オオイヌノフグリ等5点展示してあります。

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2014.12.02

写真展始まります

もう少し余裕を持って準備するはずでしたが、最後の1週間は結構忙しかったです。
きれいな紅葉などもほとんど撮影出来なかった。

でも、本日 「写真展 身近な自然を楽しむ2(南大沢とその周辺)」の、展示が完了しました。
明日から2週間ですので、是非ご来場ください。

このブログに載せた写真もありますが、大きさが違うと印象も違います。
また初公開の写真もいろいろとあります。
今回はA2サイズにも挑戦して11点作成しました。他の32点はA3サイズです。 

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詳細はこちらをご覧ください。→クリック


よろしくお願いいたします。

2014.11.05

大学祭シーズン

南大沢近郊には、大学がたくさんある。

このシーズンは、大学祭が多い。
先日の連休に開催されたところが多かったが、来週のところもある。

普段なかなか入れないこともあって、毎年のようにどこかに行っているが、今年は短時間だが多摩美術大学へ行ってみた。

ここの図書館が気に入っている。

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建物自体がカーブしているが、窓もカーブしていて、なんと床もカーブしている。

著名な建築家の伊東豊雄氏設計で、正門からキャンパス内は坂を登る様になっているが、そのスロープのまま図書館の床が出来ている斬新な建築である。
環境と建築という観点から注目を集めた建物のようだ。

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となりの建物からの南大沢方面の眺めだが、ここまで多摩ニュータウンとなるはずだったのが、今は広大な空き地となっている。

前にもこんな記事を載せたなと思ったら、5年前のことだった

2014.03.28

大平公園にフクロウ?

大平公園では、中央の山の木はだいぶ切られて明るくなった。
芝生広場の北側、保育園側の~入るところも木が大きくなって鬱蒼として暗い感じだったが、伐採が始まった。

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その伐採されたところに、なにこれ!?があった。

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近寄ってみると、こんなもの。
(これは別の日の撮影です。)

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荒削りで、けしてうまいとは言えないが、フクロウ。

これは面白い。楽しくなる。

伐採をしている男性一人と女性二人がいたので聞いたら、その中の女性の一人が初めて作ったと言う。

上手だね、このまま残しておいたらと言ったのだが、どうなるのだろう。


同時に、池の浚渫も始まり水を抜いているが、以前のように一部だけなのだろうか。

2012.01.22

グループ写真展のお知らせ

「南大沢の自然」でお知らせいたしましたが、下記のようにグループでの写真展を開催いたします。

毎年この時期に、JR東神奈川駅前の横浜市かなっくホールで行われる写真展です。
里山や、公園などで撮影された、昆虫、野草、野鳥、風景などの写真が半切サイズ46点展示されます。
私は今まで、昆虫、野草、野鳥などの写真でしたが、今年は少し異なる写真を3点出展しております。
また、最終日の30日が当番日なので、この日は終日おります。
ただし、最終日は片づけがありますのでお早めにお願いいたします。

お近くの方、自然写真に興味のある方は、是非おいで下さい。


里山写真クラブ第8回作品展

日時:1月25日(水)~1月30日(月) 10:00~18:00
場所:かなっくホール ギャラリーA(JR東神奈川駅1分)

2011.11.30

めったに行かない両国

南大沢の話題から外れてしまいますが、いろいろと面白かったので、載せます。

最近都会は苦手になってしまい、用事がないと行かなくなってしまったのですが、たしか両国へ行くのは2回目です。
江戸東京博物館のヴェネツィア展を見に行ったのですが、なかなか興味深い展示でした。

本題は、常設展に入ったところ、こんなのが展示されていました。
江戸時代の食べ物で初ものの時期ですが、野菜、果物、海産物はわかりますが、同じように野鳥が入っていました。

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江戸時代の大きな野鳥は、初物を食べて自慢していたらしい。
ほとしぎ、つる、きじ、つぐみ、かも、がんが載っている。
8月にツル??
ツルは冬鳥で越冬ではないの??
まして、ツルを食べていたの。
キジ、ツグミ、カモ、ガンを食べるのはわかるけれど、ツグミの9月というのもわからない。
ツグミは、現在では12月ごろにやっと見られるのに。

そして、「ほとしぎ」って聞いたことがない。
調べると、ヤマシギの地方名だった。
ヤマシギも食べるのですか?
たしかに丸々していて美味しそうだが??

膨大なヴェネツィアと江戸の展示を見たのに、一枚の紙の展示が妙に気になってしまった1日でした。

江戸東京博物館の裏では、紅葉と冬桜が同居していました。

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そして近くの安田庭園では、紅葉がちょうど見ごろでした。

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2011.09.28

展示会 「吉谷昭憲のネイチャーワールド」

本日より始まった、展示会のお知らせです。

昆虫イラストレータで、たくさんの絵本を書き、写真展も新宿塔で開かれている吉谷昭憲氏の下記展示会が開催されています。
場所は、昨年9月に私の写真展を開催した長池公園自然館です。

早速行って、吉谷先生にいろいろお話をうかがってきました。
壁には「昆虫あいうえお」として、あの付く名前の昆虫から順に写真が展示されています。
次いで、「コオイムシの暮らし」の写真と、昆虫4億年の歴史の絵巻物があります。
部屋の外の通路側の壁には、「昆虫かくれんぼ」として、保護色や擬態の写真です。
そして面白いのは、展示室の中央にある、簡単な工作の作品たちです。
カエデの種のようにくるくる回りながら落ちてくる折り紙の工作の作り方。
小さな昆虫の体重も図れる簡単なはかりの作り方。などなどです。
子供も楽しめるでしょう。
日曜日にはワークショップも開かれるようです。


吉谷昭憲のネイチャーワールド
 (身近な自然を10倍たのしむほうほう)
日時:9月28日(水)~10月24日(月) 9:00-17:00
場所:八王子市長池公園自然館 第2展示室。

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展示会のHP

長池公園自然館の場所

2010.11.01

都心へ

関東地方に台風上陸かという土曜日の午後、用事があって都心へ出かけた。(南大沢の季節便りとは言えないのですが・・・)
11月に入るというのに台風が近づいて、幸い、被害はなかったが、雨量は多かった。昨日も降ったので、長池公園の築池は満タンになっていた。

で、都心へですが、午前中は新宿のギャラリーまわりをした。
ネットで何でも見ることが出来ますが、やはり写真や絵画は本物を見ないと良さがわかりませんね。
ペンタックスフォーラムでは、釧路在住の写真家窪田正克氏の「知床 世界遺産」を見た。(11月8日まで)
動物はシマフクロウやヒグマなどの写真もあるが、ワタリガラスの見事な写真があった。これについて、いろいろと貴重な話を教えていただいたのに感謝です。
実は、南大沢図書館にあるバーンド・ハインリッチの「ワタリガラスの謎」を読んで以来、ワタリガラスを見たいとずっと思っていたのです。

コニカミノルタプラザの「ふたつのとびら展」の酒井駒子氏の絵本原画も素晴らしかった。(11月12日まで)

そして、雨脚の強まる午後は、市ヶ谷の「2010年 日本自費出版文化賞」の表彰式に行った。
実は日本自費出版文化賞なるものが、あること自体、最初は知らなかったのですが、昨年制作した写真集「鎌倉処々 三十六年の歳月」を応募したところ、なんとグラフィック部門で入賞したのです。

まあ、二度とないと思うので出かけたのですが、驚きました。
地域文化、個人史、小説エッセイ、詩歌、研究評論、グラフィックと6部門あるのですが、その審査に通ったものが並べてあって自由に見られるのですが、その質の高さです。ざっとしか見られませんでしたが、写真集だけでも素晴らしいものが沢山ありました。
また、大賞は89歳の方の「対馬国史」でしたが、部門賞も含めて、それぞれ何年、何十年もかかって完成した、力作ばかりでした。

もう一つの驚きは、その方たちの受賞コメントが、自分の作品に対しての考え方、人生観、実にみごとな感動する内容ばかりだったことです。大いに力をもらった思いです。

実際、台風の中、出掛けて良かったと思える一日でした。

このブログをご覧の方でも、写真集を購入していただいた方がいるので、報告と感謝の気持ちで記事を書きました。
また、写真集制作に協力いただいた方に、心よりお礼申し上げます。

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2010.09.27

写真展終了

本日で、長かった写真展も無事終了いたしました。

大勢の方にご来場いただき本当にありがとうございました。
暑い日や雨の中、また遠方からも来ていただき、感謝です。
会場に不在の時に来ていただいた方には、説明等出来ず、申し訳ありませんでした。

沢山の方に、ご来場者カードに記入していただきました。
ご意見は今後の参考にさせていただきます。
また、ポストカードも好評で、作成して良かったと思っています。
今後は、ホームページの方で、購入できる形にしたいと思っています。

次回は、いつどのような形になるかわかりませんが、また写真展ができたらいいなと思っています。

今回の一番人気はワレモコウの水滴の写真で、写真とコメントを載せます。
早朝何回も通って撮影した甲斐がありました。


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  水滴のネックレス

 早朝、ワレモコウの
葉についた小さな水滴
  葉の曲線が微妙
    こんなに
  撮るのが難しいと
   思わなかった

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