手すり昆虫観察
だいぶ寒くなってきたが、まだ温かい小春日和の時もある。
こんな日は、ムラサキシジミやウラギンシジミ、それにオオアオイトトンボなどが飛んでいるが、公園の手すりや柵の上でテントウムシやカメムシがのんびり日向ぼっこをしているのを見かけることが多い。
先日、神奈川県大和市の泉の森へ観察会で初めて行ってみた。
なかなか良いところで、池が浅いのでカモがいっぱいいた。
アメリカヒドリのきれいなのを見ることが出来た。
この時、手すり昆虫観察をしたら、沢山見ることが出来たので、長池公園でもいるかと捜し歩くと、ここでもいろいろと観察できた。
以下の写真は、同じ距離で撮ったものではないので大きさはばらばらです。
変わったテントウムシもいたが、調べるとどうやらこれもナミテントウのようであるが???違うかな。
ナミテントウには模様が何十種類もあるそうだ。

そして、コミミズクが忙しそうに歩いていたので横から撮影。
先日はピタリと伏せた写真しか撮れなかったが、今回はそっと撮ったのでうまくいった。

更に、ウシカメムシを見つけた。
小さなカメムシだがなかなかユニークな形である。
猛烈な勢いで歩いていたが、そんなに急いでも、手すりは延々と続いているのだが。
手すりをポンとたたくとピタッと止まった。

このほかにも、カマキリやカメムシのいくつかの昆虫たちがいた。
この時期は、こんな昆虫観察が仲間内で盛んに行われている。




























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