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2018.05.02

コジュケイの砂浴び

すでに終了しているものもありますが、展示会のご案内を「南大沢昆虫便り」に載せましたが、こちらのブログのみご覧の方もいらっしゃると思いますので、ご紹介いたします。


南大沢季節便り 展示会案内


さて、数日前のことですが、コジュケイが森から出て遊歩道をトコトコと歩いていた。

コジュケイはいつも群れている印象があるが、この時は1羽だけであった。

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やがて、森の反対側の住宅地へ入って行って、茂みの中で見にくいが壁際でしゃがみ込んだ。

葉の隙間から顔が見えるところでファインダーをのぞくとじっとしている。

何をしているのかと思っていると、おもむろに翼をバタバタとさせ砂浴びを始めた。

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1分ほど、何度か砂浴びをした。

そして、また足取りも軽く元来た方へ歩き始めた。

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まるで、日帰り温泉でさっぱりして、気持ちよくわが家へ帰る足取りだ。

もしかすると、メスは子育て中で、オスだけ温泉来たのだろうか???
 
 


2018.02.19

今年もシマアジ

先日、ミニ遠征できれいなシマアジのオスを見てきた。

何だか変わった名前ですが、高級魚の魚ではなく、野鳥のカモの仲間です。

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同じところにいたので、多分昨年と同じシマアジでしょう。

大陸から渡ってくるのですが、どうしてピンポイントでこの場所を覚えているのだろうか。
不思議です。


 
メスや渡来時のオスは地味な羽根ですが、北帰行のころになるにつれてオスはだんだんきれいな羽根になってきます。

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通常、はるか南で越冬して渡りの途中に見られることが多いが、ここでは越冬している。
さて、来年も来るのだろうか。

 

2018.02.18

小山内裏公園でバードウォッチング

今日は、真っ青な空で気持ちよく晴れて、バードウォッチング日和。

知り合い二人と、小山内裏公園の、里山カレッジ講座 中級編 冬のバードウォッチングに参加した。
講師は、野鳥カメラマンの叶内拓哉さん。
30名ほどの参加で、午前中はサンクチュアリを含めてゆっくりと園内を一周。
今年は冬鳥が少ないと言われるが、やはり多くはない。
冬鳥の日本への渡来時期には、竜飛岬などものすごい数が見られたので、今年はすごいのではと思えたとのこと。
でも、雪や気温のせいなのか、どういうわけなのか実際には非常に少ない年となってしまった。

昨年はサンクチュアリでいろいろと楽しめたが、今年は中に入ってもめぼしい鳥に出会えず。
いつも見られる鳥は一応出てくれて、21種見られた。

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午後は、叶内さんが撮影した野鳥をプロジェクターで見ながら、豊富な話題の話が聞けた。
 

2018.01.21

カワウ

境川に婚姻色のカワウが一羽いた。
狭い川幅なのでゆっくりならかなり近寄れるかなと思ったが、20m位のところで、にらまれて川上へ飛んで行ってしまった。

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尾羽をこんなに開いているとは知らなかった。

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OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII
M.ZUIKO DIGITAL ED40-150mm F2.8 PRO
M.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14
トリミングしてあります。

2017.08.11

カルガモの子育て

久しぶりの更新となってしまった。

春から夏はどうしても昆虫撮影が中心になってしまう。
野鳥や植物も撮ってはいたのですが・・・


昨年の大平公園のカルガモの子育ては6羽だったが、少し大きくなったところで突然みんないなくなってしまった。
雛は飛べる状態ではないし、歩いて移動する水辺も近くにはないし、原因は不明だった。

今年は6月に小さな雛を1羽連れたカルガモが見られた。
産まれたばかりのような小ささだったが、1羽しかいなかった。
カルガモは普通卵を10近く産むのでこんな小さいのに1羽というのは見たことがない。

卵か孵化直後にカラスに襲われたのか、この1羽も大丈夫なのだろうか?

7月10日に少し大きくなった雛を連れたカルガモ母さんがいた。
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そして、8月10日にさらに大きくなった雛とカルガモ母さんがいた。
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ここまで大きくなれば大丈夫だろう。

2017.03.15

足元のアオジ

以前、至近距離で水浴びをしていたアオジの♀がいたのを載せたが、今度は全く逃げない採餌中のアオジの♀がいた。

前の場所に近いので、もしかしたら同じアオジかもしれない。

地面の枯れ草をくわえているのだが、これが採餌なのかどうかよくわからないが。

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拡大してみると、こんな感じで次々と枯れ草をくわえる。

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食べてはいないようだがよくわからない。

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そして、こんなショットもあったが、くちばしの間の斜めのは舌だろうか?

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オスも近くにいるのだが、こちらは距離を置いてこの♀のように近寄らせてはくれない。

それにしても、踏みつけられそうになるとさすがに少し逃げるが、なぜこの♀はこんなに人を恐れないのだろうか?
 
 
   

2017.03.03

久しぶりのツミ

今日の午前中は風も弱く気温が上がり春らしい陽気となった。

尾根緑道を自転車でゆっくり鑓水の給水塔の方まで行くが、めぼしいものもなく長池公園の展望台に行ってみた。

ここでは、ぽっかり浮いた雲や、上空の西へ向かう飛行機を撮ったくらいで、帰ることにした。

その時、頭上をけたたましく叫ぶ鳥の声が後方から前方へ通り過ぎて行った。

捕まえた獲物を重そうに持って飛ぶ鳥が目に入り、少し前の斜面に降りた。

獲物を食べ始めたが、叫び声は相変わらず聞こえる。

急いで、標準レンズを望遠レンズに変えて撮影する。

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ツミの♀が、ムクドリを捕まえたみたいだ。

食べながらこちらを気にしている素振りだったが、さらに飛んで藪の中に入ってしまった。

ツミもそろそろ繁殖の準備に入るのだろうか?

 
 

2017.02.28

カワウ

長池公園の筑池で、時々カワウを見かける。
めったに撮影しないのだが、近くでじっとしていたので撮ってみた。
(写真クリックで拡大します。)

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顔の部分をアップで見ると、まわりを小さな虫がたくさん飛んでいるのに気が付いた。

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カワウはこんな虫は食べないのですましていたが、セキレイにはごちそうかもしれない。


池の反対側には、セグロセキレイがいたし、隣の田んぼのところではキセキレイがいた。

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その時は全く気付かなかったが、暖かくなって、いっせいにこの虫が発生していたのかもしれない。


昆虫の話題は、別ブログの「南大沢昆虫便り」に載せておりますので、そちらもよろしくお願いします。

最近、「Facebook」も始めましたので、登録してある方はご覧ください。
 
 
 

2017.02.26

アオジの水浴び

少し前のことだが、友人と長池公園のトンボ池にいたときのこと。

虫も鳥もいないなあとうろうろとしていたが、何かを足元に感じた。

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ちょっと見てもなんだかわからなかったが、中央左をよくよく見ると何かいる。
 
 
 

 


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鳥が水浴びをしてこちらをうかがっていた。

 
 
 
 

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アオジの♀のようだ。
 
 
 


しかし、ほんの足元1.5mくらいのところである。

その後飛んで行って、離れたところで羽繕いをしていた。

2016.06.18

カルガモ親子のその後

6月6日に、生まれたばかりのヒナを連れたカルガモ親子を撮影した。
前回その記事を載せたのだが、その後についてです。

羽化してから、今日で約2週間くらいだと思うが、その間全員元気だったでしょうか?

6月11日は親がヒナ8羽を連れて築池を泳いでいた。
少し、大きくなった気がする。
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そして6月14日には、田んぼでだいぶたくましくなって餌を食べているところに出会った。
ヒナは8羽全部そろっている。
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昨日6月17日の良く晴れた午前は、姿池にいてヒナたちは潜ってエサ取り。
画面にはヒナ7羽だが、元気なのがどんどん離れて単独行動している。
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そして今日の夕方は、田んぼと小さい水路と行ったり来たりしていた。
だいぶたくましく大きくなった。
画面には見えないが、8羽そろっている。
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その後、築池を音を立ててすごいスピードで泳いであっという間に姿池への斜面についた。
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その後、トンネルを伝って降りて行った。
土曜日なので、親子連れや犬の散歩の人が多いが、あまり気にもせず移動していく。

この母親は子育てがうまい。
夜は明かりのある姿池で過ごしているようだ。


より以前の記事一覧