カタクリ
南大沢近辺でもカタクリの花を見ることは出来ます。
でも、ほとんどは保護されているものや、移植されたものが多いですね。
でも、こんなところにと、ぽつんと1輪咲いているのを見つけた時にはものすごく嬉しくなってしまいます。
永山で生まれ育った友人に聞いた話では、南大沢周辺は以前カタクリが多いところとして知られていたとのことです。
小山内裏公園、長池公園でも保護されているのを見ることが出来ます。
でも、多摩境にある小山田端自然公園は、数としては一番多く、斜面にびっしりと咲いているのを見ることが出来ます。ただし、年に2日だけです。通常はフェンスに囲まれて立ち入り禁止になっていて、「多摩丘陵の自然をまもる市民の会」などの関係者が、大変苦労してここまで復帰させたようです。
今年は、3月30日(日)と4月6日(日)が観察会の日です。
午前10時から午後3時までで、雨天中止です。
30日はあまり天気が良くなく、花もきれいに開いていませんでした。次の日曜日はいいかもしれません。
入るときにもらえる説明書に、この公園のことなどが詳しく書かれています。
場所は多摩境駅から10分くらいで、多摩境通りにあるスーパーアルプス前のバス通りの南側にあります。入り口は住宅のある西側と浜街道のある東側にあります。浜街道とは昔の絹の道。絹の道資料館や小泉屋敷のところを通る道です。
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