昨年から、このniftyのブログもいろいろ変化があり、思うように使えなくなってきた。
niftyのホームページ「南大沢の自然」も管理者変更等で、うまく更新ができない状態のままである。
また、「南大沢昆虫便り」のgooブログもなくなってしまい、仕方なく「南大沢生き物便り」として「はてなブログ」に引っ越しをした。
⇒ 南大沢生き物便り
生き物便りとしたのは、昆虫だけでなく野鳥等の生き物も含めることにした為である。
そんなことで、今年はどうするか考慮中であるが、このブログはもう少し続けようと思う。
こんな風景が見られるのもあとわずかだと思う。
ではこれは、いかがですか?
いつもこの前を通っている方はすぐにわかると思いますが、ただの工事中のフェンスではなく、なかなかしゃれた雰囲気です。
南大沢に住んでいない方にも、この文字でわかってしまいますね。
全体を見るとこんな様子です。
南大沢のアウトレットの東の区画がリニューアルします。
ただし2028年に完成とか? なんと長い工事なのか?
2年も、この鮮やかな色は保たれるのだろうか。
今年に入って1月も下旬になってしまった。
毎年1月に撮影しているのが、小山内裏公園のどんど焼き。
なかなか迫力のあるどんど焼きで、今年のカレンダーの1月の写真として数年前のものを使った。
今年は11日だったが、残念ながらほかの用事と重なり行くことができなかった。
しかし後で聞くと、当日になって強風のために中止となってしまったようだ。
まあ、山火事の報道がいくつもされている乾燥した中なので、強風予報が出ればできなかったのであろう。
南大沢周辺でも、神社等で小規模ながらいくつも行われているが、多摩地域で最大級なのは多摩川の河原であるようだ。
まあ周りに燃えやすい木々がないので、できるのだろう。
小山内裏公園でも、最近はこの写真ほど大きな炎とはならないように消防署からも言われたとかで、小さくなってしまった。
昨年のは、こちらです。 ⇒ クリック
昨年も猛暑だったが、今年はさらにそれを上回る猛烈な暑さだった。
もしかすると今年もかと大平公園のタマノホシザクラを見に行くと、やはり花が咲いていた。

昨年と同じ9月25日である。
他の桜の木には葉がまだ残っているのだが、この木は葉がほとんどなく、先端に少し新芽と葉が出ている。

しかし花は数輪なので、ほとんどの人は気づかないで通り過ぎていく。
9月27日になると花はさらに少し増えて7輪ほど咲いていた。

昨年同様、とてもタマノホシザクラとは思えない形で、裏から見てもガクが星形とは全く違う。

これから、昨年のように他の種類の桜も花が咲き始めるのだろうか?
昨年の記事はこちらです。 → クリック
南大沢の遊歩道について前回このブログで書きましたが、もう一つのブログ「南大沢生き物便り」で、遊歩道の紹介とそこでの昆虫観察について書きました。→ クリック
今日は、南大沢の遊歩道や公園を歩きながら書いた絵日記を紹介します。
90歳の著者、小野養さんが描いた絵と楽しい文章の絵日記です。
裏表紙には一部抜粋が書いてありますが、なんとも愉快な絵と文章。
こんな絵日記が80くらい載っています。
同じところを歩いていても、こんなことを全く感じない自分には、驚きしかありません。
イトーヨーカドー5階の有隣堂の地図・アウトドアの棚に置いてあります。
駐車場に行く通路にギャラリーがありますが、その背中側の棚です。
何年か前に、小野養さんと奥様が散歩しているときに公園で出会い、それ以来いろいろとお世話になっております。
奥様は絵本等をたくさん出版している小野千世さんで、図書館にも何冊も絵本等があります。
いまでも現役でNHK学園の文章講座の講師もされていて、なんとも見習いたい方です。
今日は、同じところに住んで、同じ遊歩道を歩いていてもこんなに楽しいことを感じて書ける人がいるという本の紹介です。
読むと気分が明るくなり、散歩に行きたくなりました。
3回にわたり書いた南大沢周辺の遊歩道ですが、南大地区に別所地区や上小山田方面も載せた、その全体図は次の通りです。
(地図をクリックすると大きくなります)
1回目に「歩車分離設計」という考えで、歩行者の安全と、車の流れを円滑にする工夫で作られた街と書きました。
これはラドバーン方式といわれ、アメリカ合衆国ニュージャージー州ラドバーンのニュータウン開発における歩行者と自動車分離の計画手法とのことです。
自動車道路とは異なる歩行者用通路が各住区と接していて,歩行者が自動車道路を横切らずに学校や公共施設に行ける構造になっており、緑地空間を多く生む利点もあり,世界各国のニュータウン開発や住宅地開発に影響を与えたとのことです。
また、住宅地内を住民に関係のない車が通り抜けできないようにするために、区画内道路を袋小路にしているとありました。
全てではないのですが、一つの団地やまとまった住宅地が確かにこのように作られています。
確かに私も間違えてある団地に入ってしまい、結局入口へ戻って自動車道路に出たということがあります。
これに対し、あまり行き過ぎない「歩車共存設計」を導入する住宅地開発もあるようです。
南大沢地区は「歩車分離設計」が徹底していて、別所地区別所地区は歩車共存に近いような気がします。
南大沢地区は何しろ歩道橋が多く作られています。
それが国道20号などに多くあるような、自動車優先というか歩行者が階段を登って、道路を歩道橋で越えてまた階段を下りるというのではなくて、平面で歩いていると自然に道路を越えてしまうという歩道橋です。
歩道橋といっても様々で、丸い大きな「輪舞歩道橋」や、130mほどのとても長い「見晴歩道橋」や、駅前の広場のような歩道橋とは思えない「南大沢歩道橋」など数えきれないくらいあります。
また、それらの歩道橋には階段やスロープがあって下の道路のバス停にもすぐに行けます。
そしてその道路両側にはガードレールや植え込みで区切られた歩道があり、次の交差点や横断歩道までは安全に休みなく歩くことができる。
ちなみにそんな歩道を紺色の線で一部書いてみたら、かなりあることが分かった。
これらをすべて合わせると、相当な距離になりそうである。
ゆっくりと遊歩道を歩きながら、気になったところ、気にいったところ見つけるのも楽しいです。
今までに載せたところもありますが、桜やハクモクレンの花が、きれいに咲き続く遊歩道、気持ちの良い歩道橋とそこからの眺め、道端のオブジェ等々です。
それらを、別の機会に紹介してみたいなと思っています。
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