カクレミノ
カクレミノという樹が、近くに何本かある。
一番大きな樹では、今、花や実がたくさんなっている。
常緑樹で、葉が3分裂になっているのと卵形なのが混在している。
花に近い枝の先のほうが卵形をしている。
花もあまり目立たない地味なもの。
今まで気が付かなかったのだが、花盛りにはたくさんの昆虫が集まってくる。
こんな花になぜと思ってしまうが、昆虫にとってはご馳走なのだろう。
イチモンジセセリやキマダラセセリが20以上、ハチの仲間が同じくらい、あとコガネムシの仲間、カメムシの仲間、アオスジアゲハも来た。カマキリもその虫たちを待ち伏せしているのか、同色で紛れ込んでいた。
建物のごく近くにあるカクレミノ(手前の樹)

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