相模原貯水池周辺
カモがどのくらい来たのか、南大沢からはちょっと遠いが相模原貯水池に行ってみた。
種類はまあまあだが、数が非常に少ない。
以前は何千羽というカモが湖面にびっしりいたのだが、最近はそんなに多くはいない。
相模川周辺はほとんど禁猟区になってしまったので、狩猟解禁になっても以前のようにカモの数が増えることはないそうだ。
今日は、ヨシガモは見なかったが、あとは大体そろったようである。
オシドリも40以上はいた。しかし南側にいるのは少なく、北側の事務所側に多かったので遠い。
チョウゲンボウが相模原公園の上を飛んでいた。
ジョウビタキはオスもメスの飛び回っていた。
オナガの群れが遠くの柿ノ木で、実をさかんに食べていた。帰宅して、写真を見たら、てっぺんにシメも写っていた。
丹沢の山々が見え、水面が広がり、畑があって、公園が見下ろせ、やはりここは気持ちがいい。
« 紅葉と冬鳥 | トップページ | 冬鳥渡来とスミレ »
« 紅葉と冬鳥 | トップページ | 冬鳥渡来とスミレ »


コメント