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2005.12.10

再びウラギンシジミ

今日は、日差しがあるのでそれほど寒くはないが、ちょっと風があり、撮影しにくい状況だった。
ムラサキシジミが元気に飛び回っていた。
日なたで休憩すると、翅を広げて見事な紫色の輝きを見せている。
先週のウラギンシジミは、まったく同じ葉の裏でじっとしていた。
サンシュユの真っ赤な実が沢山なり、青空とのコントラストがすばらしい。
帰宅時に駐車場の後の草原に、先ほどのとは違うウラギンシジミがいた。
踏みつけられそうな地面の枯れ草にしがみついてじっとしている。
こんなところで越冬するなよ、と言いたくなる。
早速何枚か写真を撮る。
枯れ草に止まっているので真上から正面の写真が撮れた。
さらにアップしても動かず。
しばらく様子を見て、どこかに移してやりたい。
ここではいつか踏みつけられてしまう。
一番危ないのは自分だが。

E-300 ZD14-45
PC106023a450

E-300 ZD35マクロ+TC1.4×
PC106041a700

E-300 ZD35マクロ+TC1.4×
PC106042b700


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コメント

秀さん こんばんは
ZD35マクロ+TC1.4の性能かなりよいですね。
ウラギンシジミの複眼もはっきり写っててびっくり!です。

五箇さん、今晩は。
ZD35マクロ+TC1.4は、なかなか楽しめそうです。
もっとも、この複眼は、かなりトリミングはしてあります。でもシャープに撮れています。
写真展楽しみにしています。

久しぶりの寒波襲来ですね
先日里山歩きの達人と小山内裏公園のサンクチュアリを歩いた時、きれいなブルーの蝶の死骸を見つけました。先生に名前を聞いてその場で捨ててしまったのですが、後で集会室に集まった時、一人の男性参加者がその蝶を手にちゃんと名前をメモされていました。私にはその熱心さがありません。で、その薄いきれいな6センチ位の蝶の名さえ忘れてしまいました。色を思わせるきれいな名前だったのに・・・メモ取らなくちゃ

ヤクシーさん、今晩は。
チョウは翅を取っておくといいですよ。
野鳥の羽根もも拾ったら、お湯で軽く洗って、乾いたらフリーアルバムに張ったり、ビニール袋で保存しておくといいですよ。
きれいなブルーのチョウとは何でしょう。
大きさから言ってシジミチョウではないですから、ルリタテハでしょうか。

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