冬鳥が増えてきましたね。
ジョウビタキに続いて、アオジ、ツグミがかなり増えています。
カモでは、大栗川にヒドリガモやコガモが増えてきました。
私はまだ見ていないのですが、シロハラや、ウソもこのあたりに来ているようです。
長池公園にも何か来ていないいかと見に行ったのですが、初物にはお目にかかれず。
その代わりに、また死体を見つけてしまった。
モグラが遊歩道に仰向けになって死んでいた。
アズマモグラでしょうか。
口はとがって、眼はほとんどどこにあるのかわからず。
木の枝に載せて、正面から撮る。鋭い爪のある両手を平泳ぎのようにして土を掘るのでしょうか。
土の上にそっと置いてきた。



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こんばんは。
やはり本州ではアオジは冬鳥なんですね(^_^)
北海道では代表的な夏鳥なので、なんとも不思議な感じがします。
投稿: shima | 2006.11.18 21:49
shimaさん、今晩は。
FBIRDからお世話になっておりますが、ご無沙汰しております。
このあたりでは、アオジは今頃渡ってきて、春までですね。
したがって、鳴き声も地鳴きで、さえずりはめったに聞くことが出来ません。苫小牧の北大演習林で、アオジの見事なさえずりを聞いたことを思い出しました。
shimaさんのブログにミヤマガラスのことが出ていましたが、東京近郊でも見られるようになりつつあります。この近辺では、まだですね。
投稿: 秀 | 2006.11.18 23:52