ソウシチョウ(相思鳥)
明後日からの鎌倉の写真展の準備は、ようやくほぼ完了になりました。
写真展は、パワーが必要ですね。1月はほとんどを、この準備に費やしました。今回は額装からすべて自分でやらなくてはならず額の選定から難航しました。それに、初日午前中は展示そのものを自分でやらなければならないので、どうなりますか。費用はかかりますが、専門業者に依頼すると楽ですね。
最近、自宅付近で見かけるソウシチョウの話題です。漢字では相思鳥と書きます。ガビチョウと同じように外来種で部分的に偏在しますが、全国的に繁殖しているようです。
最初に見たのは、清水入緑地で1991年ですが、その時はあまりにきれいな鳥なのでびっくりしました。
デジスコを始めたころの、その時の写真です。

今いるのは、植え込みに隠れていてこんな開けたところには出て来ません。
そして、散歩の人が2mくらい近くを歩いていても静かに動かないので、ほとんどの人は気づきません。
1週間前の撮影と、今日雪の白バックで撮影したものですが、同じように植え込みの中でじっとしておりました。
これはノートリミングで、このくらい近くで撮影していてもじっとしていました。

ガビチョウとソウシチョウとルリビタキとアオジとシジュウカラが同じ地域におりましたが、それぞれ争うでもなく餌をとっていました。目に見えないところでこの外来種2種の影響が出ているのではないだろうか。
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