イヌスギナ
イヌスギナというのは、それほど珍しいものではないようですが、今まで見たことがなかった。
長野から関東地方以北の本州と北海道で,河原などの日当たりの良い湿地に群生するようです。
5月の中旬に見られるということで、多摩境にある小山田端自然公園の池のところに行ってみるとありました。
スギナがびっしりと生えているところはありますが、それとは何か違います。
眼がちらちらするように見える。
きっとスギナよりもきっちりとまっすぐに立って、途中の枝がきれいに輪生しているからでしょう。

そして、なによりスギナの上にツクシが生えているようなのが何とも妙である。

きっと、他の場所にもあると思うので探してみようと思う。
有毒で、家畜が誤って食べて中毒を起こすこともあるようだ。
« トンボがいろいろ飛び始めた | トップページ | ウスバシロチョウ »
「野草」カテゴリの記事
- ヒガンバナ(2025.09.25)
- シャガ(2024.04.23)
- キンラン 2024(2024.04.19)
- フデリンドウ、コケリンドウ(2024.04.16)
- フデリンドウとコケリンドウ(2023.04.08)


こんにちは。
こんなスギナは見たことがありませんでした。
まだまだ近くでも知らない植物があるんですね。
面白いものを見せて頂きました。
投稿: 多摩NTの住人 | 2010.05.14 22:14
多摩NTの住人さん、こんばんは。
そうなんですよ、不思議なのや知らないのが、この近くでもいろいろとありますね。
もっとも、イヌスギナに言わせれば、普通のスギナがおかしいツクシと別に出るなんて。となるのかもしれませんね。
投稿: 秀 | 2010.05.14 22:36
秀さん、今日はどうもお世話になりました。
これが今日の話題のイヌスギナですか?
お話を伺っているだけでは、どうもイメージが
出来ませんでしたが、お写真を拝見して
納得です。
しかし、不思議な植物ですね。
私も一度、見てみたいものです。
投稿: papurika | 2010.05.15 23:22
papurikaさん、こんばんは。
昨日はお世話様でした。
そうなのです、見てみないとピンときませんよね。
珍しくはないということですので、湿地で見つかるかもしれませんよ。
投稿: 秀 | 2010.05.16 20:10