梅雨明けのようである。
今日明け方にホトトギスが鳴いていたが、いつもと違ってけたたましい騒がしい鳴き方だった。
もう梅雨明けなのにメスが見つからなくて、焦っているのではないと思うが。
真夏の日差しになると、キイトトンボが飛び始める。
何とも言えない、ツンツンという独特な飛び方はほかのイトトンボにはない。
いや、数ある昆虫の中でもいないと思う。
色もなかなか目立つし、きれいである。

干上がったような小さな池でよく生き延びていると感心してしまう。
でも、来年もきっと現れてくれるだろう。

ハバビロトンボやショウジョウトンボもいた。
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