小山内裏公園の大田切池に、コガモが10羽ほど入っていた。
コガモは冬鳥で、秋に一番早く渡って来るカモだが、どういうわけか春は最後まで留まっている。
繁殖地のシベリアへ帰って、子育てをあっという間にしてしまうのだろうか。
カルガモは日本で繁殖するので、この時期にもいるが、新緑の中で一緒に仲良くしていた。

大体のコガモはすでにペアーを決めているので、争うこともなくのんびりと渡りの体力をつけているのだろう。

新緑の中のコガモを見るのも、なかなか良いものだ。

本当は、夏鳥のキビタキが複数で渡ってきているということを教えてもらったので出かけたのだが、残念ながら見ることは出来なかった。
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