南大沢を歩いてみると 16
前回の写真ですが、2年前の大栗川キャンドルリバーの時の松木えのき公園です。
ニュータウン通りに沿って大田川があり、この松木えのき公園を通って大栗川との合流点の大栗川公園まで、由木緑道をずっとキャンドルが続きます。
さらに大栗川側は、大石やかた公園から大栗川公園まで続きます。
合流点は、大きな船のへさきのように、たくさんの紙コップで作られたキャンドルが並べられていました。
これもいいのですが、松木えのき公園の色の鮮やかさを先に見てしまったので、この印象が非常に強いものでした。
コメントでも頂きましたが、この色鮮やかさは自分の印象でやや濃く補正してあります。
そして、フォトブックを製作する時に、フラットな印刷にならないように濃くしたこともあります。
この時の撮影法を説明するとこうなります。
真っ暗な公園のキャンドルを撮影する時に、フラッシュを使用すると紙コップの外側は真っ白になってしまいます。
そこで、この時はISO感度1000、1/10秒、f/5.6、-1補正で三脚使用してフラッシュなしで撮影しました。
-1補正は、カメラがまわりの暗さを明るく撮ろうとしてしまい、キャンドルが明るくなりすぎるのを防ぐためです。
そのオリジナルがこちらです。
まわりは暗くてほとんど写っていませんね。
これをキャンドルの部分をトリミングして、暗部のみやや明るく補正して奥の子供が見えるようにしたのがこちらです。
そして、私の印象では色鮮やかさが非常に強かったので彩度を少し上げたのが最初のこの画像になります。
デジタルカメラになって良かったことは自分の好きなようにできることです。
フィルム時代の暗室での操作は大変でした。
それに、撮影時に一枚ごとにISO感度を変えるなどということは全く考えられませんでした。
ということで、今のデジタル写真の良いところは、自分のできる範囲で大いにその機能を楽しむということかと思っています。
ちなみに、大栗川公園ではこんな写真も撮ってみました。
これはカメラ内の「ドラマチックトーン+フレーム効果」を使ってみました。
キャンドルや人々、それに野猿街道側の灯が不思議な感じに写っています。
今年も、このイベントが10月7日に行われるようです。
詳しくは、こちらをご覧ください。
さて今日は、南大沢の方ならどなたでも知っているこの写真です。
« 南大沢を歩いてみると 15 | トップページ | 南大沢を歩いてみると 17 »
「旅行・地域」カテゴリの記事
- OUTLET界隈(2026.01.24)
- どんど焼き(2026.01.22)
- ヒガンバナ(2025.09.25)
- 「野原さんぽ 里山あるき」 南大沢の楽しい絵日記の紹介(2025.08.20)
- 南大沢の魅力 遊歩道4(2025.07.09)










こんにちは。キャンドルリバーは今年もあるのですね。久し振りに見に行ってみます。駅前はとても綺麗な写真ですね。
投稿: 多摩NTの住人 | 2018.08.28 07:57
多摩NTの住人さん、こんばんは。
そうです、今年もあることがあまり知られていないみたいですね。
私もやっと探し出しました。
駅前の写真はかなり前のものですが、あまり変わっていないのだろうか?
投稿: 秀 | 2018.08.28 18:19
夜景はホント難しいですね。
三脚をと思っても、結構メンドクサイし。
キャンドルリバー、もっと広報すればいいのにね。
アウトレット、今でも妻との会話はラフェットです。
投稿: 緑の惑星人 | 2018.08.30 06:52
緑の惑星人さん、こんにちは。
そう思います、もっとPRしたほうがいいですね。
去年は、長池公園のキャンドルナイトをだいぶ前に知って当日忘れてしまって、悔しい思いをしました。
まあ、知っていたのに忘れたのは自分のせいもありますが。
夜景もその気になれば面白そうですね。
投稿: 秀 | 2018.08.30 12:55