南大沢を歩いてみると 22
前回の写真は、首都大学東京の西側にある長久保交差点の中央分離帯で10年前に撮影したスミレです。
10年ほど前から、ここのスミレを撮影し始めましたが、年によって多い時と少ない時があり、どうも道路清掃や草刈りが入るタイミングにも関係がありそうです。
もともとスミレの仲間は徐々に移動して、以前びっしりあったのが気が付くと少なくなったりします。
今は中央分離帯よりも交差点の周辺の方がたくさん見られます。
7年ほど前には、こんなに咲いていました。
昨年は、主に周辺に咲いていました。
そして、ブログにも載せたのですが、昨年の秋には紅葉の中咲いているスミレがありました。
今年も秋に咲くのでしょうか?
さて今日の写真はこの大きなイチョウです。
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こんにちは。ここは意外と盲点ですよね。下の道や上の道をそのまま通り過ぎることが多く、黄葉のタイミングを見逃してしまいます。今年はこのような絨毯を撮ってみたいです。
投稿: 多摩NTの住人 | 2018.09.18 18:59
多摩NTの住人さん、こんばんは。
最近葉の数が減ったのか、以前のように黄色いじゅうたんがびっしりとならなくなったような気がします。
まわりの木も育って、日当たりも悪くなったからでしょうか?
でも毎年見に来る常連さんもいます。
幼稚園の子供は先生とバスで来ますね。
投稿: 秀 | 2018.09.19 19:09
このイチョウがどこのものかはっきりは分からないのですが、以前清水入緑地を歩いていて「あら、こんなところにこんなおおきな木が。」と思った記憶があります。大きな木は魅力がありますね。回答が楽しみです。
投稿: 由木の住人 | 2018.09.20 07:30
由木の住人さん、こんにちは。
30年前には小さな木だったのですが、こんなに大きくなりました。
場所はお楽しみに。
投稿: 秀 | 2018.09.20 13:49