南大沢を歩いてみると 20
前回の写真は、長池見附橋の上から長池公園の姿池や築池の方を見たところで、魚眼レンズを使用しています。
7年ほど前のちょうど今頃の季節に撮影したもので、こんな風にきれいな夕焼けでした。
でも、実はこれはHDRという撮影技法を使用しています。
普通に撮影したのでは、こんな風に平均した露出で空は白く飛んで、森は黒くつぶれてしまいます。
人間の眼はすごく優秀で、夕焼けはきれいに見え、森もつぶれることなく見えます。
しかし、カメラではそうはいかないので、適正露出で1枚、-2露出で空の色を出して1枚、+2露出で森の木々がつぶれないようにして1枚、合計3枚撮りました。それをパソコンのソフトでそれぞれ露出が適正なところを合成して肉眼で見える風景に近づけたものです。
今ではミラーレスカメラやコンパクトカメラやiPadでもHDRという機能がついているものがあり、数枚露出を変えて撮影してカメラ内で自動合成してくれます。
試したことがない方は、コントラストが高い逆光のようなところで、一度挑戦してみてはいかがでしょうか。
さて今日の写真はこれですが、良く知られたところなので簡単ですね。
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こんにちは。左上の結構式場は良い雰囲気ですね。以前、橋の説明を読んでその経緯に驚いたものでした。
投稿: 多摩NTの住人 | 2018.09.10 08:20
多摩NTの住人さん、こんにちは。
最初はこの風景なじめなかったのですよね。
でも、この広々とした空は好きです。
はい、橋の説明をしますね。
投稿: 秀 | 2018.09.10 15:58
HDR機能、iphoneにもありました。あまり使ったことがありませんが。
私の一眼には3枚撮る事が出来ますが、カメラ内機能は無いです。
そういうパソコンソフトがあるんですね。
確かに前々から人間の眼って凄いと思ってます。
露出・光量調整・ピント合わせ、ほんと一瞬ですもんね。
もっとカメラが近づいてほしいものです。
投稿: 緑の惑星人 | 2018.09.12 07:33
緑の惑星人さん、こんばんは。
そうです、人間の眼はすごいです。
iPhone持っていないのでわかりませんが、3枚目はHDRと書かれて合成画像ではありませんか?
iPad Airではそうなるみたいですが。
投稿: 秀 | 2018.09.12 20:25