多摩美術大学 展示会紹介 2022/11
今年は久しぶりに南大沢近郊の学園祭がそれぞれ開催された。
多摩美術大学の学園祭が好きで、以前はよく行っていたのだが、今年は行けなかった。
今週木曜日の「タウンニュース」に、多摩美術大学八王子キャンパスの半世紀の歩み「八王子キャンパス展」をやっているとのことで、昨日行ってみた。 詳細は上記をクリックしてください。
多摩ニュータウンの南大沢地区ができるよりもはるかに早く着工していたので、どういう経過なのか興味があったが、この展示会は非常に面白かった。
副題が「坂に建てる」である。
この傾斜地にキャンパスをどのように作るかを、当初から綿密に構想していたようです。
伊藤豊雄さん設計の図書館が好きなので、学園祭のたびに行ったり、申し込んで入らせてもらったりしてます。
この図書館の内部を以前の学園祭の時に撮影したものです。

この図書館内部も外の道路と同じように傾斜しています。
そして今回の展示で、勾配は人間工学的に最も歩きやすい範囲内の1/22.2、4.5%になっていて、原宿表参道の通りや、パリのシャンゼリゼ通りと同じであるようだ。
このような、こだわりが随所にあることが分かった。
頂いた冊子には構想から約10年後の1971年の写真があるが、まだ周りは森と畑である。
その後この左側の部分を購入して今の図書館となったようだ。
アートテーク・ギャラリーの2階の広いスペースがこの展示で、1階は退職する先生二人の展示でした。
今月いっぱい開催とのことです。
建築や庭園に興味のある方にお勧めです。
詳細は下記をクリックしてください。
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更新がされてなく気になっていました。
またお元気に写真で四季の移り変わりを見せていただけるのが嬉しいです 🎶
楽しみにしています。
投稿: 横浜のとんちゃん | 2022.11.21 11:20
横浜のとんちゃんさん、こんにちは。
コメントありがとうござます。
やっと体調も復活したので、季節の話題をお送りいたします。
よろしくお願いいたします。
投稿: 秀 | 2022.11.21 12:19